阿弥陀寺

阿弥陀寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)阿弥陀寺を創建した弾誓上人(たんぜいしょうにん)は1613年(慶長18年)松の実と皮のみを食し、石棺の真下の石龕(せきがん)に入って即身仏になったと言われています。なお本堂の奥の開山窟には遺骸を収めた石棺があります。

【阿弥陀寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区大原古知谷町83
最寄り駅・バス停・・・大原(徒歩約40分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から阿弥陀寺は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

【阿弥陀寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:30

【阿弥陀寺 拝観料金・料金(要確認)】
300円

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【阿弥陀寺 歴史・簡単概要】
阿弥陀寺(あみだじ)は1609年(慶長14年)に浄土宗の僧・木喰上人弾誓(もくじきしょうにんたんぜい)が如法念仏道場として創建したのが起源です。木喰上人弾誓は自ら刻んで自らの髪を植えたとも言われている植髪像が本堂に本尊として安置され、安産のご利益があるとも言われています。その後1613年(慶長18年)に木喰上人弾誓が即身仏になり、享保年間(1716年~1736年)には木喰上人弾誓を慕った念仏行者・澄禅上人(ちょうぜんしょうにん)が参禅して即身入定したとも言われています。なお弾誓上人は9歳で出家し、諸国を行脚しながら修行したと言われています。
阿弥陀寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・阿弥陀寺

【阿弥陀寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
阿弥陀寺の見どころは市の指定天然記念物で、樹齢760年と言われているカエデです。なお阿弥陀寺は紅葉の名所の為、秋に訪れてもいいかもしれません。
京都紅葉名所・見ごろ2018

【阿弥陀寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-744-2048

【阿弥陀寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【阿弥陀寺 おすすめ散策ルート】
阿弥陀寺からのおすすめ散策ルートは最寄りのバス停・大原近くにある三千院に向かうルートです。40分ほど散策すれば、大原の自然を感じながら三千院に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお三千院周辺には勝林院・実光院・宝泉院・浄蓮華院・蓮成院・来迎院・念仏寺もあり、それらも一緒に散策するのもいいかもしれません。

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