京都帝釋天・福寿寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)

京都帝釋天・福寿寺

京都帝釋天・福寿寺(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。 (2014年末から未更新の場合あり)京都帝釋天(帝釈天堂)は山麓の福寿寺から離れた帝釈天山中腹に建立され、約700メートルの参道に108基の願いの鐘が念珠(数珠)のように連なって設置されています。願いの鐘を1つ1つ打ち鳴らすと山の峰々を越えて帝釈天に願いが届くとも言われています。

【京都帝釋天・福寿寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府南丹市八木町船枝志里ノ内1
最寄り駅・バス停・・・八木駅(車約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR嵯峨野線

【京都帝釋天・福寿寺 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【京都帝釋天・福寿寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【京都帝釋天・福寿寺 歴史・簡単概要】
京都帝釋天(きょうとたいしゃくてん)は福寿寺(ふくじゅじ)所蔵の「紫雲山小倉寺縁起」によると奈良時代後期の780年(宝亀11年)に弓削道鏡(ゆげのどうきょう)が皇位(天皇位)を得ようとしたとされる宇佐八幡宮神託事件(うさはちまんぐうしんたくじけん・道鏡事件)で皇統を守った和気清麻呂(わけのきよまろ)が丹波国船井郡吉富庄舟枝村で帝釈天像を感得し、一宇を帝釈天山中腹に建立し、紫雲山小倉寺と称したのが起源とも言われています。室町時代の応仁年間(1467年~1468年)・江戸時代の寛永年間(1624年~1645年)に焼失したが、本尊・帝釈天は焼失を免れ、江戸時代中期の1688年(貞享4年)に園部藩藩主・小出伊勢守(こいでいせのかみ)などによって現在の帝釈天堂(京都府指定文化財)が再建されました。京都帝釋天は退位した天皇(太上天皇・法皇・上皇)の仙洞御所(せんとうごしょ)や園部藩藩主などから崇敬され、近畿地方で庚申信仰(こうしんしんこう)の一大拠点になり、江戸時代に「庚申さん」と言われるようになりました。京都帝釋天は帝釈天堂に本尊に帝釈天、脇侍(きょうじ)に毘沙門天像・増長天像を祀っています。京都帝釋天には交通安全・家内安全・社運隆盛・小遣い不自由なし・合格成就・縁結び・子宝恵授・運命好転・心身健康・悩みごと解消・病気平癒・ぼけ封じなどのご利益があるとも言われています。
福寿寺は京都帝釋天と言われる帝釈天堂を管理する曹洞宗の寺院です。福寿寺では代々住職が京都帝釋天の山主を務めています。
*参考・・・京都帝釋天・福寿寺(アクセス・歴史・・・)京都帝釋天・福寿寺(アクセス・歴史・・・)

【京都帝釋天・福寿寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
京都帝釋天の見どころは108基の願いの鐘です。108基の願いの鐘は京都帝釋天の山主(福寿寺第8世住職)が発願し、信者・縁者に呼び掛けて設置されました。山主は子供の日の催事に招かれた際、子供たちが撞木(しゅもく)を持って次々に鐘を鳴らし、合掌する姿や信心深さに強い感銘を受けたそうです。なお京都帝釋天には「映画・男はつらいよ」の寅さん(渥美清(あつみきよし))の願いの鐘も上納されています。

【京都帝釋天・福寿寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0771-42-3315(福寿寺)

【京都帝釋天・福寿寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【京都帝釋天・福寿寺 おすすめ散策ルート】
京都帝釋天からのおすすめ散策ルートは山麓の福寿寺との間を散策することです。10分ほど散策すれば、京都帝釋天と福寿寺の間を回ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお京都帝釋天・福寿寺周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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