摩気神社

摩気神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)摩気神社では毎年10月に神幸祭(しんこうさい)が行われ、初日に神輿が船阪の御旅所まで巡行し、2日目に神輿が御旅所から摩気神社に戻ります。神幸祭では御旅所で深夜に角力(相撲)が奉納されたり、稚児が木製の馬にまたがって弓を引く流鏑馬(やぶさめ)などが行われたりします。

【摩気神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府南丹市園部町竹井字宮ノ谷3
最寄り駅・バス停・・・摩気神社前(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR園部駅から京阪京都交通バス(園篠線)

【摩気神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【摩気神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【摩気神社 歴史・簡単概要】
摩気神社(まけじんじゃ)・摩氣神社は起源が明確ではありません。摩気神社は平安時代の法制書「新抄格勅符抄(しんしょうきゃくちょくふしょう)」によると770年(神護景雲4年)に神封(じんぷ)1戸が寄進されたことが記され、それ以前から祀られていたとも言われています。 平安時代前期の852年(仁寿2年)に勅使が派遣されて奉幣がされ、平安時代中期の「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に「丹波国船井郡 麻気神社」と記されて名神大社に列しました。その後1079年(承暦3年)に第72代・白河天皇が行幸し、勅額「船井第一摩気神社」を賜ったとも言われています。摩気神社は九品寺(くほんじ)の鎮守で、九品寺を白河天皇の第2皇子・覚行法親王(かくぎょうほっしんのう)が中興開山したことから白河天皇の行幸があったとも言われています。その後衰退したが、江戸時代に丹波園部藩主・小出氏が崇敬して祈願所になり、社頭を整備して九品寺を本寺とする胎金寺(たいこんじ)が別当寺に定められました。1762年(宝暦11年)に胎金寺からの失火で延焼して社殿・古記録・宝物類などが焼失し、1764年(宝暦14年)から丹波園部藩第5代藩主・小出英持(こいでふさよし)の援助や氏子の寄進によって社殿が再建され、1767年(明和4年)に現在の本殿が完成しました。明治維新後の神仏分離によって別当寺・胎金寺が廃されました。なお摩気神社は大御饌津彦命 (おおみけつひこのみこと)を祀っています。摩気神社は近世以来摩気郷十一ヶ村の総鎮守と称されていました。
*参考・・・摩気神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【摩気神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
摩気神社の見どころは京都府環境保全指定地区に指定されている境内全域です。また京都府の文化財保護指定建造物に指定されている本殿・東摂社・西摂社附覆屋や京都府の登録文化財に指定されている絵馬舎・神門・鳥居です。ちなみに本殿は一間社流造のこけら葺です。

【摩気神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0771-62-1169

【摩気神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【摩気神社 おすすめ散策ルート】
摩気神社からのおすすめ散策ルートは北側にある蛭子神社に向かうルートです。30分ほど散策すると蛭子神社に行くことができます。なお摩気神社は市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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