聞名寺

聞名寺

聞名寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)聞名寺の明眼地蔵には眼病平癒に御利益あります。第58代・光孝天皇が眼病を患い、加茂の明神で平癒を祈願すると夢中に老翁が現れて地蔵菩薩を彫って守護仏にせよと告げました。第58代・光孝天皇が慈覚大師・円仁に造仏させると眼病が平癒しました。

【聞名寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区東大路仁王門上る北門前町485
最寄り駅・バス停・・・東山三条(徒歩約6分)、東山仁王門(徒歩約2分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から聞名寺は5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)、206系統 (D2乗り場)
*四条河原町からは5系統、12系統、46系統
*四条烏丸からは5系統、201系統、203系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約8分)

【聞名寺 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【聞名寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【聞名寺 歴史・簡単概要】
聞名寺(もんみょうじ)・明眼地蔵は平安時代前期に第58代・光孝天皇の小松殿に安置されていた地蔵菩薩が起源と言われています。887年(仁和3年)に第58代光孝天皇が亡くなり、光孝天皇の遺志によって小松殿は天台宗の小松寺に改められました。その後1279年(弘安2年)に時宗の開祖・一遍上人(いっぺんしょうにん)が時宗道場として中興したとも言われています。なお安土桃山時代に関白・豊臣秀吉の命によって京極夷川に移されたが、1708年(宝永5年)の宝永の大火によって焼失し、現在の場所に移りました。
聞名寺は時宗遊行派の寺院です。

【聞名寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
聞名寺の見どころは明眼地蔵と七重石塔です。七重石塔は「光孝天皇塔」とも言われています。

【聞名寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-771-8703

【聞名寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
本尊・木造阿弥陀三尊像(阿弥陀如来立像・勢至菩薩立像・観音菩薩立像)は運慶(うんけい)とともに鎌倉時代を代表する仏師・快慶(かいけい)の一番弟子(後継者)・行快(ぎょうかい)作であることが判明しました。(2018年12月)

【聞名寺 おすすめ散策ルート】
聞名寺からのおすすめ散策ルートは東大路通を南に向かい、八坂神社に向かうルートです。20分ほど散策すれば、八坂神社まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ルートの周辺には本因坊(寂光寺)・法要寺・辰巳大明神(祇園のお稲荷さん)・祇園・知恩院などがあり、それらを散策しながら八坂神社に向かうのもいいかもしれません。

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