祇園(アクセス・見どころ・概要・・・)

祇園

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祇園(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)祇園にある花街・祇園甲部と祇園東は江戸時代初期に祇園社(八坂神社)の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗(いたくらしげむね)から茶点て女を置くことが許可され、祇園社門前の茶屋町を祇園町と言うようになりました。

【祇園 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区

【祇園 アクセス(市バス)】
最寄りバス停・・・祇園(徒歩すぐ)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から祇園は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【祇園 アクセス(電車)】
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩すぐ)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約5分)
*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は四条駅(徒歩約15分)

【祇園 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【祇園 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【祇園 歴史・簡単概要】
祇園(ぎおん)は八坂神社(明治時代以前は祇園社)の門前町です。ちなみに八坂神社の祭神・牛頭天王(ごずてんのう・素戔嗚尊(すさのおのみこと))がお釈迦様が説法を行った祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の守護神だったことが祇園社の名称の由来になっています。祇園は東が八坂神社(東大路通)・西が鴨川・北が新橋通・南が建仁寺に囲まれたエリアです。祇園には祇園甲部・祇園東の花街、そして料亭・バーなどの飲食店などがたくさんあります。祇園の北側で新橋通から白川までのエリアは国の重要伝統的建造物群保存地区、祇園の南側で花見小路通を中心としたエリアは京都市の歴史的景観保全修景地区に指定されています。なお八坂神社は656年(斉明天皇2年)高麗から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)が新羅・牛頭山に座した牛頭天王(素戔嗚尊)を山城八坂郷に奉斎したのが起源とも、876年(貞観18年)南都の僧・円如が堂(観慶寺)を建立し、薬師千手等の像を奉安したのが起源とも言われています。
*参考・・・祇園(アクセス・歴史・・・)祇園(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【祇園 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
祇園の見どころは茶屋町・花街の風情です。祇園(祇園白川)には舞妓・芸妓が技芸上達に信仰する辰巳大明神(たつみだいみょうじん)や白川に架かる巽橋(たつみばし)などがあります。
祇園白川(アクセス・・・)・祇園
花見小路通(アクセス・・・)・祇園

【祇園 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・なし

【祇園 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*京都バスの場合、京都駅からは17系統(C3乗り場)、最寄りのバス停は四条河原町(徒歩約8分)
京都バス・アクセスダイヤ
祇園甲部(アクセス・見どころ・・・
祇園をどり・祇園東(アクセス・見どころ・・・)
祇園町南側地区協議会は舞妓さんを引っ張ったり、垣根にもたれ掛かったりしないようにイラストでマナー向上を呼び掛ける高札を設置しました。

【祇園 おすすめ散策ルート】
祇園からのおすすめ散策ルートは祇園の名称の由来となった八坂神社に向かうルートです。少し散策すれば、八坂神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお祇園の西には先斗町・四条河原町・新京極・錦市場などがあり、それらを散策するのもいいかもしれません。特に京の台所を言われる錦市場がおすすめです。買い物のできます。

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