旧経ヶ岬レストハウス(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

旧経ヶ岬レストハウス

旧経ヶ岬レストハウス(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。旧経ヶ岬レストハウスがある丹後半島は京都府北部にあり、日本海に向かって北東方向に突き出ているています。丹後半島はかつて由良半島(ゆらはんとう)と言われ、与謝半島(よさはんとう)・奥丹後半島(おくたんごはんとう)とも言われています。

【旧経ヶ岬レストハウス アクセス・マップ】
場所・・・京都府京丹後市丹後町袖志149-1
最寄り駅・バス停・・・経ヶ岬(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮豊線・峰山駅から丹海バス
路線・時刻表・運賃チェック

【旧経ヶ岬レストハウス 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【旧経ヶ岬レストハウス 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【旧経ヶ岬レストハウス 歴史・簡単概要】
旧経ヶ岬レストハウス(きゅうきょうがみさきレストハウス)は京都府京丹後市丹後町袖志にあります。旧経ヶ岬レストハウスは近畿地方の最北端である丹後半島(たんごはんとう)の最北端に位置し、経ヶ岬の断崖に建てられている経ヶ岬灯台近くにあります。経ヶ岬の名称は「宮津府志」によると岬を取り巻く柱状節理が経巻を立てたように見えることに由来するそうです。ちなみに経ヶ岬灯台は1898年(明治31年)12月25日に初点灯し、第1等フレネルレンズを使用した第1等灯台に指定されました。1959年(昭和34年)に職員の常駐が廃止されたが、1986年(昭和61年)に映画「新・喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になりました。経ヶ岬灯台は千葉銚子市の犬吠埼灯台・島根出雲市の出雲日御碕灯台・山口下関市の角島灯台・高知室戸市の室戸岬灯台とともに第1等フレネルレンズを使用し、2008年(平成20年)に経済産業省の近代化産業遺産に指定されました。旧経ヶ岬レストハウスは1964年(昭和39年)にお土産屋兼食堂として開店し、かつて大盛況だったと言われています。その後観光業が縮小して周辺の民宿も減少したこともあり、2009年(平成21年)12月に閉店したと言われています。旧経ヶ岬レストハウスは経ヶ岬を周回するコース(距離約2.7キロ・所要時間約50分)になっています。コースは経ヶ岬バス停~レストハウス~ 経ヶ岬灯台~スイセン広場~経ヶ岬バス停の順に巡ります。
*参考・・・旧経ヶ岬レストハウス(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【旧経ヶ岬レストハウス 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
旧経ヶ岬レストハウスの見どころは桜です。旧経ヶ岬レストハウス跡地に桜の木が植えられています。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【旧経ヶ岬レストハウス 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0772-69-0450(京丹後市観光振興課)

【旧経ヶ岬レストハウス (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【旧経ヶ岬レストハウス おすすめ散策ルート】
旧経ヶ岬レストハウスからのおすすめ散策ルートは少し距離があるが、西側にある袖志の棚田に向かうルートです。20分ほど散策すれば、袖志の棚田に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお旧経ヶ岬レストハウス周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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