龍澤寺(アクセス・マップ・見どころ・歴史・・・)

龍澤寺

龍澤寺(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。(2014年末から未更新の場合あり)龍澤寺が属する臨済宗妙心寺派大本山・妙心寺は南北朝時代の1335年(建武2年)に花園上皇(第95代・花園天皇)が落飾して法皇になり、花園御所(離宮・萩原殿)を禅寺に改めることを発願したのが起源です。花園御所にはかつてお花畑などがあり、花園と言われるようになったそうです。

【龍澤寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都府京都市北区小野宮ノ上町122
最寄り駅・バス停・・・小野上ノ町(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅・四条大宮からは高雄京北線 栂ノ尾・周山行き
西日本JRバス・アクセスダイヤ

【龍澤寺 拝観時間・時間(要確認)】

【龍澤寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり

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【龍澤寺 歴史・簡単概要】
龍澤寺(りょうたくじ)は起源が明確ではありません。龍澤寺は江戸時代前期の1624年(寛永元年)に臨済宗(りんざいしゅう)妙心寺派大本山・妙心寺(みょうしんじ)の塔頭(たちゅう)・長慶院(ちょうけいいん)第3世・鐵叔宗ぐ(てつしゅくそうぐ)禅師が中興したと言われています。江戸時代末期に桜本寺(おうほんじ・さくらもとでら)、1879年(明治12年)5月に浄土宗(じょうどしゅう)・善光院(ぜんこういん)を合寺しました。龍澤寺は室町時代後期(戦国時代)の1500年(明応9年)頃に造仏された宝冠観世音菩薩(ほうかんかんぜおんぼさつ)を本尊として安置しています。観世音菩薩は菩薩の一尊で、観音菩薩(かんのんぼさつ)・観自在菩薩(かんじざいぼさつ)・救世菩薩(くせぼさつ)・観音さまなどとも言われています。観世音菩薩は人々の救いを求める声を聞き、その苦悩から救済すると言われています。観世音菩薩は救う相手の姿に応じて千変万化の相となると言われています。「観音経」では様々に姿を変える三十三応化身(さんじゅうさんおうげしん)が説かれています。また右側には善光院の本尊であった阿弥陀如来(あみだにょらい)立像、左側には地蔵菩薩半跏(じぞうぼさつはんか)座像を安置しています。ちなみに桜本寺の本尊・聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)立像は平安時代後期の1100年(康和2年)頃に造仏され、京都府の有形文化財に指定されています。
龍澤寺は臨済宗妙心寺派の寺院です。

【龍澤寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
龍澤寺の見どころは北区・区民の誇りの木に選ばれているイロハモミジ・シダレザクラです。イロハモミジは樹高約13メートル・幹回り約2.4メートルで、参道(階段)の途中に植えられています。シダレザクラは樹高約12.5メートル・幹回り約2.1メートルで、前庭に植えられています。シダレザクラは道路からも眺めることができます。
京都紅葉見ごろ京都桜見ごろ

【龍澤寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-406-2079

【龍澤寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【龍澤寺 おすすめ散策ルート】
龍澤寺からのおすすめ散策ルートは南側にある岩戸落葉神社に向かうルートです。5分ほど散策すれば、洛北の自然を感じながら岩戸落葉神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお龍澤寺は市街地からかなり離れ、周囲にはあまり観光スポットは多くない為、次の観光スポットに行き、その周辺を散策する方がいいかもしれません。

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