自玉手祭来酒解神社(アクセス・マップ・見どころ・・・)

自玉手祭来酒解神社

自玉手祭来酒解神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。自玉手祭来酒解神社が祀られている標高約270メートルの天王山(てんのうざん)は古くから戦略上・軍事上の要地とされ、1582年(天正10年)には豊臣秀吉と明智光秀によって山崎の戦いが行われ、「天下分け目の天王山」という言葉で表現されています。

【自玉手祭来酒解神社 アクセス・マップ】
場所・・・京都府乙訓郡大山崎町大山崎天王46
最寄り駅・バス停・・・大山崎駅(徒歩約40分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*阪急京都線

*JR京都線の場合、最寄り駅は山崎駅(徒歩約40分)
路線・時刻表・運賃チェック

【自玉手祭来酒解神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【自玉手祭来酒解神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【自玉手祭来酒解神社 歴史・簡単概要】
自玉手祭来酒解神社(たまでよりまつりきたるさかとけじんじゃ)・酒解神社は起源が明確ではありません。自玉手祭来酒解神社は717年(養老元年)建立の棟札から奈良時代(710年~794年)前期に創建されたとも言われています。自玉手祭来酒解神社は旧・社名を山埼杜と言われ、現在離宮八幡宮(りきゅうはちまんぐう)が祀られている大山崎町大山崎西谷21-1に鎮座していたと言われています。平安時代中期の「延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)・927年(延長5年)編纂」に「山城国乙訓郡 自玉手祭来酒解神社 元名山埼杜」と記され、名神大社(みょうじんたいしゃ)に列せられ、月次・新嘗の幣帛に預かったと言われています。その後祭祀が途絶え、明治時代まで所在が分からなくなっていました。現在の自玉手祭来酒解神社は中世頃から天王山頂上近くに祀られ、天神八王子神(てんじんはちおうじのかみ・牛頭天王(ごずてんのう))を祭神とする山崎天王社だったが、(明治10年)6月に山崎天王社が名神大社(式内社)・自玉手祭来酒解神社とされ、社名を自玉手祭来酒解神社に改称しました。自玉手祭来酒解神社は主祭神に大山祇神(おおやまつみのかみ)、相殿神に素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀っています。また後見社に大己貴命(おおなむちのみこと)、宮主社に足名稚命(あしなづちのみこと)・手名稚命(てなづちのみこ)、厳島社に市杵嶌姫命(いちきしまひめのみこと)、そして三社宮の天照大神社に天照大神(あまてらすおおみかみ)、月讀社に月讀大神(つきよみのおおみかみ)、蛭子社に蛭子神(ひるこがみ)を祀っています。
*参考・・・自玉手祭来酒解神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【自玉手祭来酒解神社 見どころ・文化財】
自玉手祭来酒解神社の見どころは重要文化財に指定されている神輿庫です。神輿庫は鎌倉時代後期(1275年~1332年)に建てられました。神輿庫は桁行三間・梁間二間の校倉(あぜくら)で、切妻造(きりづまづくり)の本瓦葺(ほんがわらぶき)です。また登録有形文化財に指定されている本殿も見どころです。本殿は江戸時代後期の1820年(文政3年)に建立されました。本殿は建築面積約68平方メートルの木造平屋建で、檜皮葺(ひわだぶき)です。

【自玉手祭来酒解神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-956-2101(大山崎町)

【自玉手祭来酒解神社 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【自玉手祭来酒解神社 おすすめ散策ルート】
自玉手祭来酒解神社からのおすすめ散策ルートは南側の宝積寺・アサヒビール大山崎山荘美術館を散策することです。20分ほど散策すると宝積寺・アサヒビール大山崎山荘美術館に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお自玉手祭来酒解神社周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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