向日神社桜まつり2019/4/6・7(日程・時間・・・)

向日神社

向日神社桜まつり

向日神社桜まつり(日程・時間・・・)を紹介しています。桜まつりは毎年4月の第1土曜日・日曜日に行われています。桜まつりではお茶席(有料)が設けられたり、模擬店が立ち並んだりします。またイベントも行われます。初日には市民参加による寸劇などが楽しめる桜まつりパフォーマンスが行われ、夕方からは篝火も焚かれます。(要確認)(詳細下記参照)

【向日神社桜まつり2019 日程時間(要確認)】
向日神社桜まつり2019は2019年4月6日(土曜日)・7日(日曜日)に行われます。なお6日は11:45~20:00、7日は10:30~17:00です。(雨天決行)

【向日神社桜まつり アクセス・地図】
場所・・・京都府向日市向日町北山65
最寄り駅・バス停・・・西向日駅(徒歩約4分)、東向日駅(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*阪急電鉄京都本線

*JR東海道本線の場合、向日町駅(徒歩約10分)

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【向日神社桜まつり 歴史・簡単概要】
向日神社桜まつり(さくらまつり)は1978年(昭和53年)から行われています。桜まつりは市民の木である桜が見ごろを迎える毎年4月の第1土曜日・日曜日に行われています。なお向日神社は桜の名所で、大鳥居から社殿に続く石畳の参道などに染井吉野・枝垂桜・八重桜・山桜・楊貴妃(ようきひ)など約200本の桜の木が植えられ、例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。
桜まつりではお茶席(有料)が設けられたり、模擬店が立ち並んだりします。また祈願祭が行われたり、琴・太鼓の演奏などのイベントが行われたりします。初日には市民参加による寸劇などが楽しめる桜まつりパフォーマンスが行われ、夕方からは篝火(かがりび)も焚かれます。(要確認)
向日市はサクラ(桜)・モウソウチク(孟宗竹)を市民の木、ヒマワリ(向日葵)・ツツジ(躑躅)を市民の花としています。なお市民の木・市民の花は1977年(昭和52年)11月3日に制定されました。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。
*参考・・・向日神社・桜まつり

【向日神社 歴史・簡単概要】
向日神社(むこうじんじゃ)は起源が明確ではありません。向日神社の上ノ社・向神社は大歳神(おおとしのかみ)の子・御歳神(みとしのかみ)が山に登られた際、向日山と称して鎮座し、田作りを奨励したのが始まりとも言われています。向日神社の下ノ社・火雷神社は初代・神武天皇が奈良橿原から山城に移った際、神々の土地の故事により、向日山の麓に社を建て、火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)を祀ったのが始まりとも言われています。その後718年(養老2年)に社殿を改築し、火雷大神の妃神・玉依姫命(たまよりひめのみこと)と神武天皇も祀り、「延喜式神名帳(927年(延長5年))」にも記されました。1275年(建治元年)に下ノ社・火雷神社が荒廃したことから上ノ社・向神社に統合し、1422年(応永29年)には現在の本殿が造営されました。なお向日神社向日神(むかひのかみ・御歳神)・火雷神(ほのいかづちのかみ・火雷大神)・玉依姫命・神武天皇を祀っています。また向日神社には勝山稲荷社・天満宮社・増井神社・五社・春日社・御霊社などの摂末社もあります。
*参考・・・向日神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ向日神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【向日神社桜まつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
向日神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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