国際会館桜・さくらスペシャルデイズ2018/4/7・8

国際会館桜・さくらスペシャルデイズは京都の春の風物詩です。桜・さくらスペシャルデイズは毎年桜が見ごろを迎える4月に行われています。桜・さくらスペシャルデイズでは約150本の桜の木が植えられている日本庭園が特別開放されます。なおコンサートなどのイベントが行われたり、特製お花見弁当が販売されたりします。(要確認)(詳細下記参照)

【国際会館桜・さくらスペシャルデイズ2018 日程時間(要確認)】
国際会館桜・さくらスペシャルデイズ2018は2018年(平成30年)4月7日(土曜日)・8日(日曜日)10:00~17:00まで行われます。(受付16:30終了)

【国際会館桜・さくらスペシャルデイズ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区岩倉大鷺町422番地
最寄り駅・バス停・・・国際会館駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から京都国際会館は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

*市バス・京都バスの場合、国際会館駅前(徒歩約5分)

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【国際会館桜・さくらスペシャルデイズ 歴史・簡単概要】
国立京都国際会館桜・さくらスペシャルデイズは毎年桜が見ごろを迎える4月に行われています。なお国立京都国際会館には染井吉野・八重桜・枝垂桜・里桜・寒桜などの桜の木が植えられ、例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。
桜・さくらスペシャルデイズでは国際会議やイベントのレセプションで使われ、約150本の桜の木が植えられている日本庭園・日本式回遊庭園が特別開放され、散策することができます。桜・さくらスペシャルデイズではアンサンブルコンサート・京都伝統工芸職人の実演などのイベントが行われたり、特製お花見弁当が販売されたりします。(要確認)
日本庭園は宝ヶ池を借景に宝ヶ池周辺の山々や木立を映し出す「幸ヶ池」と「八つ橋」が一体となって、自然美に溶け込むように配置された日本式回遊庭園です。日本庭園には梅・桜・つつじ・さつきなどが植えられ、春には梅・桜、夏にはつつじ・さつき、秋には紅葉が楽しめ、冬には雪化粧も楽しむことができます。なお日本庭園は建築家・大谷幸夫が「人は自然の中に集い話し合う」をコンセプトに日本の原風景の里山や棚田にも通じうる庭園として設計しました。
宝ケ池は1763年(宝暦13年)に灌漑用水として造られました。ただ当初は湧き水をせき止めた小さな池で、溜池・北浦溜池などと言われていたが、徐々に堤が高くなり、1855年(安政2年)にほぼ現在の大きさになったと言われています。なお宝が池公園は桜の森・宝が池・北園・緑道などの園内に染井吉野・枝垂桜など約660本の桜の木が植えられ、例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。

【京都国際会館 歴史・簡単概要】
国立京都国際会館(こくりつきょうとこくさいかいかん)は京都府京都市左京区岩倉にある国際会議施設です。国立京都国際会館は1966年(昭和41年)5月21日に日本初の国立会議施設として開設されました。国立京都国際会館は1963年(昭和38年)に行われた建築コンペにより、建築家・大谷幸夫の設計(おおたにさちお)が設計しました。ちなみに国立京都国際会館は多くの賞を受賞し、公共建築百選・日本の近代建築20選・音響家が選ぶ優良ホール100選などにも選ばれています。国立京都国際会館は会議場(本館)・イベントホール・アネックスホール(別館)から構成され、日本庭園や茶室宝松庵などもあります。また国立京都国際会館は宿泊施設「ロッジ」も併設し、宿泊することもでき、ホテルも隣接しています。更に食事をすることもできます。なお国立京都国際会館は公益財団法人国立京都国際会館が運営しています。
*参考・・・国立京都国際会館(アクセス・歴史・・・)ホームページ国立京都国際会館(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【国際会館桜・さくらスペシャルデイズ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
国立京都国際会館(アクセス・見どころ・・・)情報

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