向日神社(アクセス・見どころ・歴史・・・)・桜名所

向日神社

向日神社

向日神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)向日神社は桜の名所で、大鳥居から社殿に続く石畳の参道などに染井吉野(そめいよしの)・枝垂桜(しだれざくら)・八重桜(やえざくら)・山桜(やまざくら)・楊貴妃(ようきひ)などの桜が約200本植えられ、1978年(昭和53年)から毎年4月の第1土曜日・日曜日に桜祭りが行われています。(要確認)

【向日神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府向日市向日町北山65
最寄り駅・バス停・・・西向日駅(徒歩約4分)、東向日駅(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*阪急電鉄京都本線

*JR東海道本線の場合、向日町駅(徒歩約10分)

【向日神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【向日神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【向日神社 歴史・簡単概要】
向日神社(むこうじんじゃ)・明神(みょうじん)さんは起源が明確ではありません。向日神社の上ノ社・向神社は大歳神(おおとしのかみ)の子・御歳神(みとしのかみ)が山に登られた際、向日山と称して鎮座し、田作りを奨励したのが始まりとも言われています。向日神社の下ノ社・火雷神社は初代・神武天皇が奈良橿原(かしはら)から京都山城(やましろ)に移った際、神々の土地の故事により、向日山の麓に社を建て、火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)を祀ったのが始まりとも言われています。その後奈良時代の718年(養老2年)に社殿を改築し、火雷大神の妃神・玉依姫命(たまよりひめのみこと)と神武天皇も祀り、「延喜式神名帳(927年(延長5年))」にも記されました。鎌倉時代の1275年(建治元年)に下ノ社・火雷神社が荒廃したことから上ノ社・向神社に統合しました。室町時代前期の1422年(応永29年)に現在の三間社流造(さんげんしゃながれづくり)の本殿(重要文化財)が造営されました。なお向日神社向日神(むかひのかみ・御歳神)・火雷神(ほのいかづちのかみ・火雷大神)・玉依姫命・神武天皇を祀っています。また向日神社には勝山稲荷社・天満宮社・増井神社・五社・春日社・御霊社などの摂末社もあります。
*参考・・・向日神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ向日神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【向日神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
向日神社の見どころは重要文化財で、室町時代の流れ造り様式(三間社流造)の本殿です。本殿は東京・明治神宮の本殿のモデルになったとも言われています。また桜や桜祭りも見どころです。

重要文化財・・・本殿、日本書紀神代巻下巻

【向日神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-921-0217

【向日神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【向日神社 おすすめ散策ルート】
向日神社からのおすすめ散策ルートは北側の勝山公園に向かうルートです。5分ほど散策すれば、勝山公園に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ちなみに勝山公園には前方後円墳・元稲荷古墳があります。なお向日神社周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その観光スポット周辺を散策してもいいかもしれません。

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