向日神社紅葉見ごろ(11月下旬~12月上旬頃)・紅葉名所

向日神社紅葉見ごろ(紅葉見頃)

向日神社紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。向日神社には大鳥居から本殿に通じる石畳の参道や本殿裏になどにモミジ・カエデ・サクラ・ドウダンツツジなどが分布し、紅葉と参道・本殿などの光景が美しいと言われています。モミジ・カエデだけでなく、赤く色づいた約50本のドウダンツツジも美しいと言われています。(詳細下記参照)

【向日神社紅葉見ごろ時期・見ごろ予想】
向日神社の紅葉見ごろは例年11月下旬頃から12月上旬頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年9月4日、ウェザーニュースは近畿の紅葉の見ごろが平野部でやや遅めになると予想しました。紅葉の見ごろは嵐山が11月24日頃、大原三千院が11月16日頃、比叡山延暦寺が11月9日頃になります。
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【向日神社紅葉・向日神社 アクセス・地図】
場所・・・京都府向日市向日町北山65
最寄り駅・バス停・・・西向日駅(徒歩約4分)、東向日駅(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*阪急電鉄京都本線

*JR東海道本線の場合、向日町駅(徒歩約10分)

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【向日神社紅葉見ごろ時期・見どころ】
向日神社は紅葉の名所です。向日神社の紅葉見ごろは例年11月下旬頃から12月上旬頃です。向日神社には大鳥居から本殿(重要文化財)に通じる石畳の参道や本殿裏になどにモミジ・カエデ・サクラ・ドウダンツツジなどが分布し、紅葉と参道・本殿などの光景が美しいと言われています。向日神社ではモミジ・カエデだけでなく、赤く色づいた約50本のドウダンツツジも美しいと言われています。なお向日神社近くには勝山公園・北山遺跡・元稲荷古墳などもあり、境内と一緒に散策するのもいいかもしれません。
本殿は室町時代中期の1422年(応永29年)に建立されました。本殿は三間社流造の檜皮葺です。本殿は室町時代の流造を代表する社殿とされ、東京・明治神宮の本殿は1.5倍のスケールで設計されました。
参道は京都府道67号西京高槻線(アストロ通り)から本殿方面に伸び、緩やかな登り坂になっています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【向日神社 歴史・簡単概要】
向日神社(むこうじんじゃ)は起源が明確ではありません。向日神社は元々別々に向日山に祀られていたとも言われる上ノ社・向神社と下ノ社・火雷神社によって構成されています。上ノ社・向神社は大歳神(おおとしのかみ)の子・御歳神(みとしのかみ)が向日山に登った際、向日山と称して鎮座し、田作りを奨励したのが始まりとも言われています。下ノ社・火雷神社は初代・神武天皇が奈良橿原(かしはら)から京都山城に移った際、神々の土地の故事により、向日山山麓に社を建て、火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)を祀ったのが始まりとも言われています。その後奈良時代の718年(養老2年)に社殿を改築し、火雷大神の妃神・玉依姫命(たまよりひめのみこと)と初代・神武天皇も祀り、「延喜式神名帳(927年(延長5年))」にも記されました。鎌倉時代の1275年(建治元年)に下ノ社・火雷神社が荒廃したことから上ノ社・向神社に統合し、室町時代の1418年(応永25年)に現在の本殿(重要文化財)が造営されました。なお向日神社向日神(むかひのかみ・御歳神)・火雷神(ほのいかづちのかみ・火雷大神)・玉依姫命・神武天皇を祀っています。また向日神社には勝山稲荷社・天満宮社・増井神社・五社・春日社・御霊社などの摂末社もあります。
*参考・・・向日神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ向日神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【向日神社紅葉見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
向日神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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