海蔵寺(アクセス・マップ・見どころ・・・)

海蔵寺

海蔵寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。海蔵寺が建立されている伊根地区(伊根浦)には周囲5キロの伊根湾(いねわん)に沿って、1階が船揚場・物置・作業場、2階が居室になっている約230軒の舟屋(舟屋群)が建ち並んでいます。伊根の舟屋は江戸時代中期には既に建てられていたとも言われているそうです。

【海蔵寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府与謝郡伊根町字平田102
最寄り駅・バス停・・・伊根(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道天橋立駅から丹後海陸交通
路線・時刻表・運賃チェック

【海蔵寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【海蔵寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【海蔵寺 歴史・簡単概要】
海蔵寺(かいぞうじ)は平安時代中期の永承年間(1046年~1053年)に天台宗(てんだいしゅう)の寺院として創建されたと言われています。桃山時代の1582年(天正10年)の一色氏(いっしきし)の滅亡後に今井助左衛門が元大島の薮中にあった真言宗(しんごんしゅう)の一堂宇を現在の場所に移し、真言宗の寺院にしました。今井氏は八幡社(はちまんしゃ)を氏神として祀り、八幡社の擬宝珠(1677年(延宝5年))に今井五郎兵衛の銘が刻まれ、平田村の「田畑永代分ケ帳(1681年(延宝9年))」に庄屋助左衛門の名が記されています。江戸時代前期の1621年(慶長17年)正月に振宗寺(しんそうじ)8世・慶室宗朔和尚を開山とし曹洞宗(そうとうしゅう)の寺院に改められました。江戸時代中期の1697年(元禄10年)に今井助左衛門が三界万霊塔(さんかいばんれいとう)を建立しました。1742年(寛保2年)に火災に見舞われ、1763年(宝暦13年)に再建されたが、その後大破し、江戸時代後期の1815年(文化12年)3月に営繕されました。2011年(平成23年)に大修理が行われました。海蔵寺は伊根町の伝統重要文化家屋に指定されています。なお海蔵寺は本尊に勢至菩薩(せいしぼさつ)を祀っています。
海蔵寺は曹洞宗の寺院です。
*参考・・・海蔵寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【海蔵寺 見どころ・文化財】
海蔵寺の見どころは樹齢180年の一本桜です。対岸の駐車場からは一本桜と舟屋が夕闇に浮かび上がる光景が美しいと言われています。桜の見ごろにはライトアップも行われています。(要確認)

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2022

【海蔵寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0772-32-0277(伊根町観光協会)

【海蔵寺 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【海蔵寺 おすすめ散策ルート】
海蔵寺からのおすすめ散策ルートは海沿いにある伊根浦伝統的建造物群保存地区(伊根の舟屋)を散策することです。数分散策すると伊根浦伝統的建造物群保存地区に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。伊根浦伝統的建造物群保存地区には約200棟の建物があり、それらを散策しながら眺めるのがおすすです。

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