阿弥陀寺六斎念仏2019/8/23(日程・時間・・・)

阿弥陀寺六斎念仏

阿弥陀寺六斎念仏(日程・時間・・・)を紹介しています。六斎念仏は毎年8月23日に行われています。六斎念仏(ろくさいねんぶつ)は地蔵盆に嵯峨野六斎念仏保存会によって奉納されます。六斎念仏は鉦や太鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能・民間信仰です。なお地蔵盆は毎月24日に行われる地蔵菩薩(お地蔵さん)の縁日のことです。(詳細下記参照)

【阿弥陀寺六斎念仏2019 日程時間(要確認)】
阿弥陀寺六斎念仏2019は2019年(令和元年)8月23日(金曜日)20:00頃から行われます。

【阿弥陀寺六斎念仏 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨野宮ノ元町76
最寄り駅・バス停・・・有栖川(徒歩約1分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から斎宮神社は72系統(C6乗り場)、73系統(C6乗り場)
*四条河原町からは61系統、62系統、63系統
京都バス・アクセスダイヤ

スポンサーリンク


【阿弥陀寺六斎念仏 歴史・簡単概要】
阿弥陀寺六斎念仏(ろくさいねんぶつ)は地蔵盆に嵯峨野六斎念仏保存会(さがのろくさいほぞんかい)によって奉納されます。
六斎念仏は鉦や太鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能・民間信仰です。六斎念仏は平安時代中期に踊り念仏で知られ、市聖(いちひじり)と言われた空也上人(くうやしょうにん)が始めたとも、鎌倉時代に西方寺(さいほうじ)を中興した道空上人(どうくうしょうにん)が始めたとも言われています。ちなみに六斎念仏の中でも笛などの楽器を使用し、娯楽要素の強い六斎念仏は芸能六斎とも言われています。現在六斎念仏には芸能色がほとんどなく、宗教色が強い干菜寺系(ほしなでらけい)念仏六斎と芸能色が強い空也堂系(くうやどうけい)芸能六斎があります。ただ空也堂系には宗教色が強い念仏六斎もあります。なお六斎念仏は1ヶ月に6日(8日・14日・15日・23日・29日・30日)ある忌み日・六斎日に行われたことから名付けられました。
地蔵盆は毎月24日に行われる地蔵菩薩(お地蔵さん)の縁日のことだが、お盆(盂蘭盆会)に近い旧暦7月24日に行われる地蔵盆を言うことが多いそうです。ちなみに地蔵菩薩は子供の守り神とされています。
嵯峨野六斎念仏保存会は明治時代に一時途絶えたが、大正時代に再興されたそうです。嵯峨野六斎念仏保存会は能・長唄・歌舞伎などから流行芸を取り入れ、独自性を持った持った芸能的六斎です。嵯峨野六斎念仏保存会の演目には猿廻し・時雨・四ツ太鼓・祇園ばやし・越後獅子・獅子舞と土蜘蛛などがあります。

【阿弥陀寺 歴史・簡単概要】
阿弥陀寺(あみだじ)は起源が明確ではありません。阿弥陀寺は斎宮神社(さいぐうじんじゃ)にあった草堂が起源で、神通院と称したとも言われています。その後1600年(慶長5年)に焼失し、1696年(元禄9年)浄土宗の僧・伝誉専栄が中興し、浄土宗に改めたとも言われています。1713年(正徳3年)に現在の本堂などが建立され、1873年(明治6年)には知恩院の末寺になったとも言われています。阿弥陀寺は本堂に本尊・阿弥陀如来を安置しています。なお斎宮神社は伊勢神宮(いせじんぐう)に仕える斎王ゆかりの野宮(ののみや)が起源とも言われています。
阿弥陀寺は浄土宗の寺院です。

【阿弥陀寺六斎念仏 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
阿弥陀寺(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 永観堂紅葉ライトアップ

    2019年11月のイベント(紅葉ライトアップ・火焚祭・・・・)

  2. 嵐山紅葉

    京都紅葉見ごろ2019(嵐山・東福寺・・・)

  3. 清水寺紅葉ライトアップ

    京都紅葉ライトアップ2019(清水寺・永観堂・・・)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 京都霊山護国神社
  2. 伴緒社祭
  3. 身代不動尊採燈大護摩供
  4. 恵美須神社火焚祭
  5. 城南宮火焚祭

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る