伏見稲荷大社産業祭4/

伏見稲荷大社

産業祭(日程・時間・・・)を紹介しています。産業祭は毎年4月8日に近い日曜日に行われています。産業祭ではあらゆる産業の守護神・稲荷大神の神恩に感謝し、産業の発展・興隆を祈願します。産業祭では神楽女による桜花舞が奉納されたり、茶道・薮内流による献茶祭が行われたりします。

【産業祭 日程時間(要確認)】
産業祭は毎年4月8日に近い日曜日に行われます。

【産業祭・伏見稲荷大社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草藪之内町68
最寄り駅・バス停・・・稲荷駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は伏見稲荷駅 (徒歩約5分)
伏見稲荷大社アクセス(電車・バス・・・・)

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【産業祭 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社産業祭(さんぎょうさい)ではあらゆる産業の守護神・稲荷大神の神恩に感謝し、産業の発展・興隆を祈願します。産業祭では神楽女による桜花舞が奉納されたり、茶道・薮内流(やぶのうちりゅう)による献茶祭が行われたりします。なお産業祭では産業界の優秀な製品などが奉納され、参拝者も見ることができます。
神楽は神社の祭礼などの神事の際、神に奉納する歌舞です。神楽は天照大神(あまてらすおおかみ)が天の岩戸に隠れた際、天鈿女命(あめのうずめのみこと)が舞ったのが起源とも言われています。神楽には宮中で行われる御神楽(みかぐら)と神社など民間で行われる里神楽(さとかぐら)に大きく分けられます。
藪内流・古儀茶道藪内流は藪内宗巴(やぶのうちそうは)を遠祖とし、宗巴の養子・剣仲紹智(けんちゅうじょうち)が千利休に師事して始まりました。藪内家は茶道流派のひとつで、古風な茶法を最も残しているとも言われています。ちなみに三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)は上京に居を構えていることから上流(かみりゅう)と言われるのに対し、藪内流は下京に居を構えていることから下流(しもりゅう)と言われています。
稲荷大神は本殿で主祭神として祀られている宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ・下社)と配神として祀られている佐田彦大神(さだひこのおおかみ・中社)・大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ・上社)・田中大神(たなかのおおかみ・下社摂社)・四大神(しのおおかみ・中社摂社)の総称です。

【伏見稲荷大社 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は社伝によると711年(和銅4年)2月初午の日に伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受け、伊奈利山(稲荷山)の三つの峯の平らな場所に稲荷大神を祀ったことが起源と言われています。その後827年(天長4年)に弘法大師・空海が第52代・嵯峨天皇から東寺(教王護国寺)を賜った際に東寺の鎮守社になりました。1072年(延久4年)に第71代・後三条天皇が初めて行幸し、鎌倉時代には鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が武運を祈念しました。なお伏見稲荷大社は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ・佐田彦大神(さたひこのおおかみ)・大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)・田中大神(たなかのおおかみ)・四大神(しのおおかみ)を祀り、商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神とされています。
伏見稲荷大社は全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。
*参考・・・伏見稲荷大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ伏見稲荷大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【産業祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
伏見稲荷大社(アクセス・見どころ・・・)情報
伏見稲荷大社歴史年表
伏見稲荷大社見どころ伏見稲荷大社見所ランキング

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