神明神社(アクセス・見どころ・歴史・・・)

神明神社

神明神社

神明神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)神明神社では毎夜都を騒がせた頭は猿、胴体は狸、手足は虎、尾は蛇という怪鳥「鵺(ぬえ)」を退治した弓の名手である源頼政が奉納した弓矢の「やじり」2本が宝物になっています。なお神明神社は謡曲「鵺」の舞台である屋敷跡とされています。

【神明神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市下京区綾小路通高倉西入ル神明町
最寄り駅・バス停・・・四条駅(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から神明神社は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は烏丸駅(徒歩約8分)

【神明神社 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【神明神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【神明神社 歴史・簡単概要】
神明神社(しんめいじんじゃ)・榎神明は近衛天皇がしばしば行幸した関白・藤原忠通(ふじわらのただみち)の邸(四条内裏・四条東洞院内裏・東洞院内裏)の鎮守社と言われています。その後平安時代中期からは天台宗・護国山立願寺円光院の僧が管理しました。しかし明治維新後の廃仏毀釈により、円光院は廃寺になって神明神社だけが残され、神明町が管理しています。太平洋戦争後に文子天満宮(あやこてんまんぐう)が合祀されました。なお文子天満宮は豊園小学校内に祀られていました。
*参考・・・神明神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【神明神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
神明神社の見どころは榎の大木です。なお榎の大木から神明神社は榎神明とも言われています。

【神明神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・不明

【神明神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【神明神社 おすすめ散策ルート】
神明神社からのおすすめ散策ルートは北にある四条通を東に向かって、八坂神社に向かうルートです。25分ほど散策すれば、祇園のシンボルである八坂神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なおルート周辺には祇園(祇園甲部・祇園東)・辰巳大明神(祇園のお稲荷さん)・建仁寺などがあり、それらを散策しながら八坂神社に向かうのもいいかもしれません。

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