永観堂(アクセス・見どころ・歴史・・・)・紅葉名所

永観堂

永観堂

永観堂(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)紅葉名所・永観堂アクセスでは京都駅から地下鉄烏丸線に乗って烏丸御池駅に向かい、烏丸御池駅で地下鉄東西線に乗り換えて蹴上駅に向かい、蹴上駅からは徒歩で永観堂に向かう方法もおすすめです。地下鉄を2本乗り継ぐ方法はバスに比べると比較的正確に永観堂に到着することができます。

【永観堂 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区永観堂町48

【永観堂 アクセス(市バス)】
最寄りバス停・・・南禅寺・永観堂道(徒歩約3分)、東天王町(徒歩約8分)、宮ノ前町(徒歩約8分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から永観堂は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【永観堂 アクセス(電車)】
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は蹴上駅(徒歩約15分)

【永観堂 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00 受付16:00終了
年中無休、ただ秋の寺宝展を除く

【永観堂 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
個人
一般600円、小・中・高生400円

団体(30名以上)
一般500円、小・中・高生350円

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【永観堂 歴史・簡単概要】
永観堂(えいかんどう)・禅林寺(ぜんりんじ)は平安時代に歌人・貴族で、東山進士と言われた藤原関雄(ふじわらのせきお)の別荘・東山山荘があった場所です。永観堂は平安時代前期の853年(仁寿3年)に真言宗の開祖である弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)の高弟である河内観心寺(かんしんじ)・真紹僧都(しんじょうそうず)が京都における真言宗密教の実践道場の創建を志し、藤原関雄から寄進されとも、買い取ったとも言われる東山山荘に五智如来を安置したのが起源と言われています。863年(貞観5年)に第56代・清和天皇から鎮護国家の道場・定額寺として勅額を賜わり、禅林寺と名付けられました。承暦年間(1077年~1080年)に中興の祖で、7世住持・永観律師(ようかんりっし)が東南院を興して浄土念仏道場に改め、阿弥陀如来を本尊にしました。永観律師は境内に施療院・薬王院を建て、病人救済などの慈善事業も行いました。永観堂の名称は永観律師に由来しています。鎌倉時代初期に12世住持・静遍僧都(じょうへんそうず)が浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)に帰依して浄土宗に改めました。1264年(文永元年)に第88代・後嵯峨天皇が離宮・禅林寺殿(ぜんりんじどの)の造営を開始したことから境内の南側を割譲したと言われています。
永観堂は浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院です。
永観堂歴史年表
*参考・・・永観堂(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ永観堂(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【永観堂 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
永観堂の見どころは1597年(慶長2年)に建築された阿弥陀堂や境内の中で一番高い位置にある多宝塔です。また紅葉も見どころです。永観堂は古くから「秋はもみじの永観堂」と言われる「もみじの寺」で、紅葉の名所です。紅葉は例年11月中旬頃から11月下旬頃に見頃を迎え、ライトアップも行われます。(要確認)
永観堂見どころ
永観堂(見どころ)七不思議
永観堂紅葉見ごろ京都紅葉ライトアップ2019
京都紅葉名所・見ごろ

国宝・・・絹本著色山越阿弥陀図、金銅蓮華文磬
重要文化財・・・絹本著色釈迦如来像・十大弟子像、絹本著色薬師如来像、絹本著色来迎阿弥陀如来像、絹本金彩阿弥陀二十五菩薩来迎図、絹本著色釈迦十六善神像、絹本著色十界図、絹本著色十六羅漢像など

【永観堂 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-761-0007

【永観堂 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【永観堂 おすすめ散策ルート】
永観堂からのおすすめ散策ルートは哲学の道沿いに銀閣寺(東山慈照寺)に向かうルートです。哲学の道には桜の木が植えられ、桜の季節に散策すれば、疏水を流れる水だけでなく、桜も見ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお永観堂周辺には南禅寺がある為、水路閣が有名な南禅寺を散策してから銀閣寺に向かってもいいかもしれません。

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