カテゴリー:紅葉名所

  • 西教寺

    西教寺

    西教寺には庫裏南側・客殿西側・書院南側・書院北側に趣が異なる4つの庭園があります。その内の客殿西側にある客殿庭園は裏山の急傾斜の山畔部を巧みに利用し、丸刈角刈の小刈込を駆使した観賞庭園で、安土桃山時代から江戸時代に掛けて小堀遠州が作庭したと言われています。
  • 神蔵寺

    神蔵寺の本尊である薬師如来は大乗仏教における如来の一尊で、瑠璃光王・大医王尊正などとも言われるが、正しくは薬師瑠璃光如来と言い、東方浄瑠璃世界(現世)での苦しみを取り除く教主とされています。ちなみに阿弥陀如来は西方極楽浄土(来世)の教主とされています。
  • 金剛輪寺

    金剛輪寺

    金剛輪寺はいずれも天台宗の寺院で、606年(推古14年)に第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子が創建したとも言われている百済寺(ひゃくさいじ)・平安時代初期に三修上人(さんしゅうしょうにん)が創建したとも言われている西明寺(さいみょうじ)とともに湖東三山(ことうさんざん)と言われています。
  • 西明寺

    西明寺

    西明寺はいずれも天台宗の寺院で、606年(推古14年)に第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子が創建したとも言われている百済寺(ひゃくさいじ)・奈良時代に行基(ぎょうき・ぎょうぎ)が創建したとも言われている金剛輪寺(こんごうりんじ)とともに湖東三山(ことうさんざん)と言われています。
  • 百済寺

    百済寺

    百済寺はいずれも天台宗の寺院で、平安時代初期に三修上人(さんしゅうしょうにん・慈勝上人)が創建したとも言われている西明寺(さいみょうじ)・奈良時代に行基(ぎょうき・ぎょうぎ)が創建したとも言われている金剛輪寺(こんごうりんじ)とともに湖東三山(ことうさんざん)と言われています。
  • 永源寺

    永源寺

    永源寺を創建した寂室元光(じゃくしつげんこう)は1320年(元応2年)に元(中国)に渡り、天目山の中峰明本から寂室の道号を与えられ、1326年(嘉暦元年)に帰国しました。その際に大陸からコンニャクイモを持ち帰ったと言われ、永源寺こんにゃくの起源になったと言われています。
  • 日吉大社

    日吉大社

    日吉大社は厄除・方除のご利益があるとされ、神のお使いとされる神猿は「魔が去る」・「勝る」から「まさる」と言われています。ちなみに日吉大社の西本宮楼門屋根下の四隅には周囲を見張るように猿の彫刻があり、棟持猿(むなもちざる)とも言われているそうです。
  • 清水寺紅葉ライトアップ

    京都紅葉ライトアップ2019

    京都紅葉ライトアップ2019(夜間拝観)情報を紹介しています。紅葉ライトアップは清水寺・高台寺・東寺・永観堂・宝厳院・醍醐寺・大覚寺など京都の紅葉名所で行われています。ちなみに紅葉ライトアップの時期は寺社などによって異なるが、京都の紅葉が見ごろを迎える11月上旬頃から12月上旬頃に行われことが多いです。
  • 嵐山紅葉

    京都紅葉見ごろ2019

    京都紅葉見ごろ2019(紅葉時期)情報を紹介しています。紅葉の見ごろは例年11月上旬頃から12月上旬頃になります。ただ紅葉の見ごろはその年の気候や地理的条件の影響を受け、多少前後することがあります。秋の気温が高いと見ごろが遅くなり、標高が高い洛北・洛西は洛中よりも見ごろが早くなります。
  • 円山公園

    円山公園

    円山公園は桜の名所で、枝垂桜は特に有名です。ただかつての枝垂桜は1947年(昭和22年)に枯死し、現在は2代目が植えられ、春にはライトアップが行われています。なお枝垂桜は一重白彼岸枝垂桜(ひとえしろひがんしだれざくら)です。
  • 瑠璃光院

    瑠璃光院

    瑠璃光院のある場所「八瀬(矢背)」は672年(天武天皇元年)の壬申の乱で背中に矢傷を負った大海人皇子(第40代・天武天皇)が「八瀬の釜風呂」で傷を癒したと言われ、平安貴族や武士からは「やすらぎ」の郷と言われるようになった。
  • 渉成園

    渉成園

    渉成園は東本願寺の東方に位置し、200メートル四方のほぼ正方形の形をしています。春には梅や桜、夏には菖蒲や睡蓮、秋には紅葉を楽しむことができます。なお渉成園の名称は中国の詩人・陶淵明の「園日渉而成趣」の詞に由来しています。

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