永源寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)・紅葉名所

永源寺

永源寺

永源寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)永源寺を創建した寂室元光(じゃくしつげんこう)は1320年(元応2年)に元(中国)に渡り、天目山の中峰明本から寂室の道号を与えられ、1326年(嘉暦元年)に帰国しました。その際に大陸からコンニャクイモを持ち帰ったと言われ、永源寺こんにゃくの起源になったと言われています。

【永源寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・滋賀県東近江市永源寺高野町41
最寄り駅・バス停・・・永源寺前(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*近江鉄道本線・八日市駅から近江バス

【永源寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:00
8:00~17:00(紅葉シーズン・11月頃)

【永源寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
個人
大人500円、中学生以下無料

団体(20名以上)
大人450円、中学生以下無料

スポンサーリンク


【永源寺 歴史・簡単概要】
永源寺(えいげんじ)は1361年(興安元年)に近江守護職・六角氏頼(ろっかくうじより)が入唐求法の高僧である正燈国師・寂室元光(じゃくしつげんこう)に帰依し、土地を寄進して伽藍を創建したのが起源です。寂室元光を慕って2千人あまりの修行僧が集い、56坊の末庵を有したそうです。応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の際には相国寺79世・横川景三(おうせんけいさん)など京都五山の名僧が兵火を避けて修行したが、その後の兵火によって伽藍を焼失して衰退しました。江戸時代中期に妙心寺の僧・別峰紹印禅師が再興に尽力し、中興の祖である仏頂国師・一糸文守(いっしぶんしゅ)が第108代・後水尾天皇やその中宮・東福門院(徳川和子)、そして彦根藩(井伊家)の帰依により、伽藍を再建しました。なお1873年(明治6年)に明治政府の政策により、東福寺派に属したが、1880年(明治13年)に永源寺派として独立しました。
永源寺は臨済宗永源寺派の本山です。
*参考・・・永源寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ永源寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【永源寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
永源寺の見どころは紅葉です。永源寺は紅葉の名所とされ、例年11月中旬頃から11月下旬頃に見ごろを迎えます。

重要文化財・・・絹本着色地蔵十王像 11幅 陸信忠筆、絹本着色約翁徳倹像、塑造寂室和尚坐像、寂室元光墨蹟(風攪飛泉詩)、寂室元光墨蹟、寂室元光消息、寂室元光遺誡など

【永源寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0748-27-0016

【永源寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【永源寺 おすすめ散策ルート】
永源寺からのおすすめ散策ルートは東の興源禅寺を散策するルートです。15分ほど散策すれば、興源禅寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお永源寺周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 永観堂紅葉ライトアップ

    2019年11月のイベント(紅葉ライトアップ・火焚祭・・・・)

  2. 嵐山紅葉

    京都紅葉見ごろ2019(嵐山・東福寺・・・)

  3. 清水寺紅葉ライトアップ

    京都紅葉ライトアップ2019(清水寺・永観堂・・・)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 恵美須神社火焚祭
  2. 城南宮火焚祭
  3. 聖徳太子御火焚祭
  4. 白峯神宮御火焚祭
  5. 弘法市

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る