永観堂紅葉ライトアップ2024/11/(日程時間・・・)

永観堂紅葉ライトアップ

永観堂紅葉ライトアップ

永観堂紅葉ライトアップ・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。紅葉ライトアップは例年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。紅葉ライトアップでは140段の石段の上にあり、境内の最も高い場所にある多宝塔や池泉回遊式庭園などがライトアップされます。永観堂は「秋はもみじの永観堂」と言われる紅葉名所です。(詳細下記参照)

【永観堂紅葉ライトアップ2024 日程時間(要確認)】

●現在情報更新待ちです。

永観堂紅葉ライトアップ2023(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2023年(令和5年)11月3日(金曜日)~12月3日(日曜日)17:30~21:00に行われます。(受付20:30終了)入替制(現在確認中・要注意)
●Autumn Leaves Illumination 2023 schedule : November 3rd – December 3rd, 2023, 17:30 – 21:00 (registration closes at 20:30)
*参考・・・永観堂ホームページ
★京都の紅葉名所では紅葉の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2024(清水寺・永観堂・東寺・・・)

【永観堂紅葉ライトアップ アクセス・マップ】

場所・・・京都府京都市左京区永観堂町48
最寄り駅・バス停・・・南禅寺・永観堂道(徒歩約3分)、東天王町(徒歩約8分)、宮ノ前町(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から永観堂は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統
路線・時刻表・運賃チェック

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は蹴上駅(徒歩約15分)

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【永観堂紅葉ライトアップ 概要・見どころ】

  • 永観堂紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつはいかん)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに永観堂の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。
  • 永観堂紅葉見ごろ

  • 永観堂の紅葉ライトアップでは御影堂近くから続く140段の石段の上にあり、境内の最も高い場所にある多宝塔や放生池(ほうじょうち)を中心とする池泉回遊式庭園などが約700基の照明でライトアップされます。永観堂では放生池周辺が特に美しく、紅葉と放生池が作り出す幻想的・神秘的な光景を見ることができます。なお永観堂では紅葉ライトアップとともに秋の寺宝展も行われています。(要確認)
  • 永観堂秋の寺宝展

  • 永観堂の紅葉ライトアップは例年1ヶ月程度行われ、比較的長く楽しむことができます。ただ永観堂は古くから「秋はもみじの永観堂」と言われる京都屈指の紅葉名所で、紅葉シーズンには観光客がたくさん訪れ、最盛期にはゆっくり楽しめないかもしれません。最盛期には週末(金土日曜日)ではなく、ウィークディに訪れるのがおすすめです。
  • 永観堂は湯豆腐が有名な南禅寺近くに建立され、紅葉ライトアップの前後に湯豆腐を味わうのもいいかもしれません。ちなみに南禅寺も京都を代表する紅葉名所の為、南禅寺と一緒に紅葉狩りをするのもいいかもしれません。
  • 永観堂には約3,000本の楓が植えられ、急傾斜の岩壁には岩垣もみじ(カエデ科のタカオカエデ)もあります。岩垣もみじは藤原関雄の歌(古今集)「おく山の 岩がき紅葉 散りぬべし 照る日の光 見る時なくて」に由来しています。
  • 多宝塔は1928年(昭和3年)に篤志家の寄付によって建立されました。多宝塔の上部は円形、下部は方形の二重塔です。多宝塔の屋根には九輪と水煙が付けられています。
  • 池泉回遊式庭園は放生池を中心に東山を借景にしています。放生池は捕らえた魚などを殺さずに放す放生会を行う為の池です。

永観堂見どころ(阿弥陀堂・方丈など)

【永観堂 歴史・簡単概要】

  • 永観堂(えいかんどう)・禅林寺(ぜんりんじ)は平安時代に歌人・貴族であった藤原関雄(ふじわらのせきお)の別荘・東山山荘があった場所です。永観堂は853年(仁寿3年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海の高弟である河内観心寺(かんしんじ)・真紹僧都(しんじょうそうず)が京都における真言宗密教の実践道場の創建を志し、藤原関雄から寄進されとも、買い取ったとも言われる東山山荘に五智如来を安置したのが起源と言われています。863年(貞観5年)に第56代・清和天皇から鎮護国家の道場・定額寺として勅額を賜わり、禅林寺と名付けられました。承暦年間(1077年~1080年)に永観律師(ようかんりっし)が東南院を興して浄土念仏道場に改め、阿弥陀如来を本尊にしました。鎌倉時代初期に12世住持・静遍僧都(じょうへんそうず)が浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)に帰依して浄土宗に改めました。1264年(文永元年)に第88代・後嵯峨天皇が離宮・禅林寺殿の造営を開始したことから境内の南側を割譲したと言われています。

*参考・・・京都・永観堂(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【永観堂紅葉ライトアップ 備考】
京都紅葉名所・永観堂(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2024(清水寺・東福寺・永観堂・・・)

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