神護寺紅葉ライトアップ2017/11/5~19(日程・時間・・・)

神護寺紅葉ライトアップ

神護寺紅葉ライトアップ・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。紅葉ライトアップは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。紅葉ライトアップでは金堂・金堂に繋がる階段・参道などがライトアップされます。また金堂の正面が開けられ、薬師如来を拝観することもできるそうです。イベントが行われることもあります。(要確認)(詳細下記参照)

【神護寺紅葉ライトアップ2017 日程時間(要確認)】
神護寺紅葉ライトアップ2017は2017年11月5日(日曜日)~19日(日曜日)17:00~19:00まで行われます。
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【神護寺紅葉ライトアップ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区梅ヶ畑高雄町5
最寄り駅・バス停・・・山城高雄(徒歩約20分)

JRバスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅・四条大宮からは高雄京北線 栂ノ尾・周山行き
西日本JRバス・アクセスダイヤ

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【神護寺紅葉ライトアップ 歴史・簡単概要】
神護寺紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつこうかい)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに神護寺の紅葉見ごろは例年11月上旬頃から中旬頃です。神護寺は標高が高い為、市街地よりも少し早めに見ごろを迎えます。
紅葉ライトアップでは金堂・金堂に繋がる階段・境内・参道などがライトアップされます。また金堂の正面が開けられ、薬師如来を拝観することもできるそうです。ちなみに紅葉ライトアップ期間中にイベントが行われることもあります。(要確認)
金堂は1934年(昭和9年)に実業家・山口玄洞(やまぐちげんどう)の寄進によって建立されました。金堂は入母屋造・本瓦葺きの密教仏堂で、須弥壇中央の厨子に本尊・薬師如来立像(国宝)、左右に日光菩薩立像(重要文化財)・月光菩薩立像(重要文化財)などを安置しています。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。なおアントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です

【神護寺 歴史・簡単概要】
神護寺(じんごじ)は824年(天長元年)に和気清麻呂(わけのきよまろ)の五男・真綱(まつな)と六男・仲世(なかよ)の要請により、いずれも和気氏の私寺であった神願寺と高雄山寺が合寺し、名称を神護国祚真言寺(じんごこくそしんごんじ)と改めたのが起源です。ちなみに神願寺は781年(天応元年)に和気清麻呂が河内に創建したとも言われているが、その場所は明確ではありません。高雄山寺も同じ頃に創建され、白雲寺・月輪寺・日輪寺・伝法寺とともに愛宕五寺(愛宕五坊)とも言われました。高雄山寺は天台宗の開祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄や真言宗の開祖である弘法大師・空海を相次いで招き、その後一切を空海に付嘱し、真言宗の寺院になりました。その後994年(正暦5年)と1149年(久安5年)に火災に見舞われ、鳥羽法皇の怒りに触れて全山壊滅状態になったとも言われています。
神護寺は高野山真言宗の寺院です。
*参考・・・神護寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ神護寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【神護寺紅葉ライトアップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
神護寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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