宇治駐屯地(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

宇治駐屯地

宇治駐屯地(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。宇治駐屯地では例年11月下旬頃に創立記念行事が行われています。創立記念行事では装備品が展示されたり、戦車体験搭乗が行われたりしています。また中方音楽隊の演奏・宇治鳳凰太鼓隊の演奏・兎道高校吹奏楽部の演奏が行われたり、イベントが行われたりしています。(要確認)

【宇治駐屯地 アクセス・マップ】
場所・・・京都府宇治市五ヶ庄官有地
最寄り駅・バス停・・・JR黄檗駅(徒歩約8分)、黄檗駅(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線
*祇園四条駅からは京阪電鉄本線・宇治線
路線・時刻表・運賃チェック

【宇治駐屯地 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【宇治駐屯地 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【宇治駐屯地 歴史・簡単概要】
宇治駐屯地(うじちゅうとんち)・陸上自衛隊宇治駐屯地は京都府宇治市五ヶ庄官有地にあります。宇治駐屯地は面積約12万坪で、甲子園球場約10個分の広さがあります。宇治駐屯地は1894年(明治27年)11月に日本陸軍が日清戦争(1894年(明治27年)7月25日~1895年(明治28年)4月17日)を契機に大阪陸軍砲兵工廠宇治火薬製造所が宇治に発足させたのが始まりです。展望塔は1895年(明治28年)に陸軍砲兵工廠宇治火薬製造所の水槽塔として建てられたものです。日露戦争(1904年(明治37年)2月~1905年(明治38年)9月)後に火薬製造所の分工場が設置され、現在の京都大学宇治キャンパスや黄檗山一帯を含めた総面積は現在の宇治駐屯地の約3倍もあり、約4,700名の従業員が働き、第二次世界大戦の終戦まで多種多様な火薬類が製造されていました。戦後の1945年(昭和20年)9月~1946年(昭和21年)5月まで米軍が駐留し、その後一時的に日本薬品化成会社が農薬などを生産していたが、その後国に返還されました。その後警察予備隊・保安隊の管轄になり、1954年(昭和29年)7月1日に陸上自衛隊が発足すると陸上自衛隊の管轄になりました。1998年(平成10年)3月26日に陸上自衛隊関西地区補給処になりました。
*参考・・・宇治駐屯地(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【宇治駐屯地 見どころ・文化財】
宇治駐屯地の見どころは桜です。宇治駐屯地では例年4月上旬頃に桜まつりも行われています。なお8月上旬頃に行われる納涼盆踊りや11月下旬頃に行われる創立記念行事も見どころです。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【宇治駐屯地 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0774-31-8121(関西補給処総務部総務課司令業務室広報)

【宇治駐屯地 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【宇治駐屯地 おすすめ散策ルート】
宇治駐屯地からのおすすめ散策ルートは東側にある萬福寺を散策することです。15分ほど散策すると萬福寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお宇治駐屯地周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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