雲林院(アクセス・見どころ・歴史・・・)

雲林院

雲林院

雲林院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)雲林院は紫式部が晩年を過ごした寺と言われ、「源氏物語」第10帖「賢木(さかき)」の巻では「秋の野も見たまひがてら雲林院にまうで給へり」と記されています。なお紫式部墓所もかつて境内にあったと言われています。

【雲林院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区紫野雲林院町23
最寄り駅・バス停・・・大徳寺前(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から雲林院は101系統(B2乗り場)、205系統(B3乗り場)、206系統(A3乗り場)
*四条河原町からは12系統、205系統
*四条烏丸からは12系統
*河原町丸太町からは204系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【雲林院 拝観時間・時間(要確認)】
6:30~17:00

【雲林院 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【雲林院 歴史・簡単概要】
雲林院(うんりんいん・うりんいん)は淳和天皇の離宮・紫野院があった場所でした。869年(貞観11年)常康親王(つねやすしんのう)が僧正遍昭(そうじょうへんじょう)を招き、天台宗・元慶寺の別院になりました。(諸説あり)その後鎌倉時代に荒廃し、1324年(正中元年)大燈国師(だいとうこくし)・宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)に贈られて大徳寺が創建され、雲林院も復興し、天台宗から禅宗に改められました。しかし応仁の乱の兵火で焼失して廃絶し、大徳寺291世・江西宗寛(こうざいそうかん)によって再興されました。
雲林院は臨済宗大徳寺の境外塔頭です。
*参考・・・雲林院

【雲林院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
雲林院の見どころは本尊・十一面千手観世音菩薩を安置する観音堂です。観音堂は1707(宝永4年)に再建されました。

【雲林院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-431-1561

【雲林院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【雲林院 おすすめ散策ルート】
雲林院からのおすすめ散策ルートは大徳寺を経由し、金閣寺に向かうルートです。20分ほど散策すれば、世界遺産である金閣寺まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお雲林院周辺には大徳寺だけでなく、瑞峯院・大仙院・芳春院・黄梅院・興臨院・龍光院などもあり、それらを散策してから金閣寺に向かうのもいいかもしれません。

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