後野愛宕神社加悦谷祭(春の例大祭)2022/4/23・24

後野愛宕神社加悦谷祭(春の例大祭)

後野愛宕神社加悦谷祭(春の例大祭)(日程・時間・・・)を紹介しています。後野愛宕神社の春の例大祭では宵宮・本宮で後野区の各町から芸屋台巡行(愛宕山)・囃子屋台巡行(蛭子山)・囃子屋台巡行(大黒山)・囃子屋台巡行(三輪山)・鼓屋台巡行(建部山)が出され、区内を巡行します。(詳細下記参照)

【後野愛宕神社加悦谷祭(春の例大祭)2022 日程時間(要確認)】
後野愛宕神社加悦谷祭(春の例大祭)2022(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2022年(令和4年)4月23日(土曜日)・24日(日曜日)に行われます。後野愛宕神社の春の例大祭では4月23日16:30から行列が出発し、18:30から愛宕神社下で奉納します。また4月24日14:30から行列が出発し、16:30から愛宕神社下で奉納します。(現在確認中・要注意)

【後野愛宕神社加悦谷祭(春の例大祭) アクセス・マップ】
場所・・・京都府与謝郡与謝野町後野31-1
最寄り駅・バス停・・・後野(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮豊線与謝野駅から丹海バス
路線・時刻表・運賃チェック

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【後野愛宕神社加悦谷祭(春の例大祭) 歴史・簡単概要】
後野愛宕神社加悦谷祭(かやだにまつり)は例年4月の最終日曜日を中心に行われています。なお旧・加悦町と旧・野田川町を流れる二級河川・野田川の扇状地一帯は加悦谷と言われ、加悦谷一帯に祀られている神社ではかつて異なる日程で祭礼を行っていたが、1887年(明治20年)頃から天満神社(加悦天満宮)の祭礼日に合わせて祭礼が行われるようになり、加悦谷祭と言われるようになりました。加悦谷祭では各地区の神社ごとに特色ある祭礼が行われ、神楽舞・太刀振り・芸屋台・御輿などが練り歩いたりします。
後野愛宕神社の春の例大祭では宵宮・本宮で後野区の各町から芸屋台巡行(愛宕山)・囃子屋台巡行(蛭子山)・囃子屋台巡行(大黒山)・囃子屋台巡行(三輪山)・鼓屋台巡行(建部山)が出され、愛宕神社かたらいロードを出発し、賑やかに祭り囃子をはやしながら区内を巡行し、愛宕神社下で奉納します。芸屋台巡行(愛宕山)では1年おきの隔年で子ども歌舞伎が演じられます。後野神楽保存会が神楽舞、宮本町が芸屋台巡行(愛宕山)・子ども歌舞伎、上之町が囃子屋台巡行(蛭子山)、中之町が囃子屋台巡行(大黒山)、下之町が囃子屋台巡行(三輪山)、大下町が鼓屋台巡行(建部山)が行います。後野愛宕神社の春の例大祭は1987年(昭和62年)4月に「後野の屋台行事」として、京都府登録無形民俗文化財になっています。
後野神楽保存会の神楽舞には「起(おこし)」・「しょうがかり」・「剣の舞」・「鈴の舞」・「乱舞」があり、「起」はカマド清めに出る前に愛宕神社で奉納されます。

*加悦谷祭では各地区で下記のような行事が行われます。(要確認)
●石川区では大命神社で笹ばやし、大宮神社で太刀振り、矢田部神社で太刀振り・太鼓屋台、物部神社で子ども屋台巡行、稲崎神社で神楽舞・太鼓屋台巡行(宵宮のみ)、多田神社で子ども芸屋台巡行が行われます。
●下山田区では明境神社・小聖神社で太刀振りが行われます。
●上山田区では苦無神社・弥刀神社で砂切 (苦無山)・太鼓屋台巡行・太刀振り(弥刀山)が行われます。
●四辻区では八幡神社で神輿渡御(男女各1基)・神楽舞・太鼓屋台巡行・雅楽・稚児行列が行われます。
●幾地区では深田神社で神輿渡御・太鼓屋台巡行・篝火・神楽舞が行われます。
●岩屋区では阿知江いそ部神社で神楽舞・太鼓屋台巡行(いそ部山)・太鼓屋台巡行(いそ部山)・太鼓屋台巡行(天神山)・太鼓屋台巡行(愛宕山)が行われます。
●香河区では山添神社・愛宕神社・三谷神社・一之坂神社で神楽舞が行われます。
●明石区では日吉神社・須代神社で神楽舞・太鼓屋台巡行(日吉山)・太鼓屋台巡行・太鼓屋台巡行・太鼓屋台巡行(須代山)が行われます。
●温江区では大虫神社・小虫神社で神楽舞(天狗付)・太刀振りが行われます。
●与謝区では菊部神社で太鼓台(小型)、宇豆貴神社で神楽舞・太鼓、上宮神社で神楽舞、下宮神社・武神社で神楽舞・子ども屋台巡行、柴神社・二ツ岩神社で神楽舞・子ども屋台巡行・担い太鼓屋台巡行が行われます。
●滝区では鎌倉神社・厳島神社で神楽舞、畠中神社で神楽舞・太鼓屋台巡行が行われます。
●金屋区では長宮神社・国守神社で神楽舞・太鼓屋台巡行が行われます。
●加悦奥区では二宮神社・七谷神社・一宮神社で神楽舞・太鼓屋台巡行(稲荷山)・太鼓屋台巡行(蛭子山)・太鼓屋台巡行(春日山)が行われます。
●後野区では愛宕神社で神楽舞・芸屋台巡行(愛宕山)・子ども歌舞伎・ 囃子屋台巡行(蛭子山)・囃子屋台巡行(大黒山)・囃子屋台巡行(三輪山)・鼓屋台巡行(建部山)が行われます。
●加悦区・算所区では天満神社で神輿渡御・神楽舞(二頭舞)・囃子屋台巡行(三輪山)・子ども芸屋台(稲荷山)・囃子屋台巡行(天神山)が行われます。
*参考・・・与謝野町観光協会

【後野愛宕神社 歴史・簡単概要】
後野愛宕神社(うしろのあたごじんじゃ)・愛宕神社は京都府与謝郡与謝野町後野にあります。後野愛宕神社は起源が明確ではありません。後野愛宕神社は古くは「古愛宕」と言われていました。江戸時代に将軍地蔵菩薩を祀り、愛宕地蔵大権現(あたごじぞうだいごんげん)と称し、臨済宗(りんざいしゅう)の宝勝寺(ほうしょうじ)裏山に祀られていたと言われていたが、江戸時代中期の1680年(延宝8年)に現在の場所に移されました。1690年(元禄3年)に真言宗(しんごんしゅう)の西光寺(さいこうじ)7世・快辨が愛宕権現を勧請して愛宕社を再建し、西光寺の住職(住持(じゅうじ))が愛宕神社の別当(べっとう)を務めるようになりました。明治維新後の神仏分離令により、1869年(明治2年)に京都市右京区嵯峨愛宕町の愛宕神社から分霊を勧請し、1873年(明治6年)に村社に列せられ、その頃に宮津城の本丸舘を譲り受けて拝殿が建立されたと言われています。1896年(明治29年)に現在の本殿が建立され、かつての本殿は奥の院と称されるようになり、1921年(大正10年)に神饌幣帛料供進神社に指定されました。後野愛宕神社は火産霊命(ほむすびのみこと)を祀っています。
*参考・・・後野愛宕神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【後野愛宕神社加悦谷祭(春の例大祭) 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
後野愛宕神社(アクセス・マップ・見どころ・・・)情報

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