綾部八幡宮(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
綾部八幡宮
綾部八幡宮(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。綾部八幡宮には石凝姥命が神鎮まった聖岩があり、向かって左側の男岩と右側の女岩が夫婦岩で、中央の2つが男の子と女の子の兄弟岩です。男性は女岩、女性は男岩を礼拝すると一家の平和と繁栄が授けられると言われています。
【綾部八幡宮 アクセス・マップ】
場所・・・京都府綾部市宮代町明知9番地
最寄り駅・バス停・・・綾部駅(徒歩約5分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰線
路線・時刻表・運賃チェック
【綾部八幡宮 拝観時間・時間(要確認)】
境内自由
【綾部八幡宮 拝観料金・料金(要確認)】
境内自由
【綾部八幡宮 歴史・簡単概要】
綾部八幡宮(あやべはちまんぐう)は京都府綾部市宮代町明知にあります。綾部八幡宮は平安時代(794年~1185年)後期の治承年間(1177年~1182年)に平清盛(たいらのきよもり)の嫡男で、小松内府三位中将・平重盛(たいらのしげもり)が丹波国守だった際、石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の別宮として勧請したと伝えられています。綾部藩の記録によると「ここは平重盛の領地なり、治承年中に重盛卿の勧請か」と記されています。安土桃山時代(1573年~1603年)の天正年間(1573年~1590年)に火災で社宝・記録などをことごとく焼失しました。江戸時代(1603年~1868年)の寛永年間(1632年~1643年)以来、丹波綾部藩初代藩主・九鬼隆季(くきたかすえ)など歴代丹波綾部藩主から崇敬され、社領・宝物などを寄進されました。綾部八幡宮は応神天皇(おうじんてんのう)・神功皇后(しんぐうこうごう)・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・仁徳天皇(にんとくてんのう)・武内宿禰(たけのうちすくね)を祭神として祀っています。また釆女稲荷神社(豊受姫命)・大神宮(天照座皇大神)・八坂神社(須佐之男命)・猿田彦神社(猿田彦命)・大物主神社(大物主命)・大山祇神社(大山祇神)・岩神神社(石凝姥命)・天満宮(菅原道真)・加迫神社(天御中主命)も祀っています。綾部八幡宮は綾部郷総社と言われ、綾部郷の九社を拝殿に祀っています。
*参考・・・綾部八幡宮(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)
【綾部八幡宮 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
綾部八幡宮の見どころは本殿です。本殿には応神天皇・神功皇后・仲哀天皇・仁徳天皇・武内宿禰を祀り、家内安全・開運除災・武運長久のご利益があると言われています。また聖岩も見どころです。男岩・女岩にしめ縄を張ると「母」の文字になります、
【綾部八幡宮 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0773-42-9550(綾部市観光協会)
【綾部八幡宮 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
【綾部八幡宮 おすすめ散策ルート】
綾部八幡宮からのおすすめ散策ルートは西側に位置する八坂神社に向かうルートです。5分ほど散策すると八坂神社に行くことができます。また南側の加迫神社を散策するのもいいかもしれません。綾部八幡宮周辺にはあまり観光スポットがない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。















