梅田春日神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
梅田春日神社
梅田春日神社(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。梅田春日神社の社名は1888年(明治21年)に近隣8ヶ村が合併して新村「梅田村」が誕生した際、村名「梅田村」の由来になりました。「梅田」の名称は江戸時代末期に合祀した梅田神社に由来しています。
【梅田春日神社 アクセス・マップ】
場所・・・京都府船井郡京丹波町水原宮ノ下2番地3
最寄り駅・バス停・・・六ノ坪(徒歩約3分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR園部駅からバス
路線・時刻表・運賃チェック
【梅田春日神社 拝観時間・時間(要確認)】
境内自由
【梅田春日神社 拝観料金・料金(要確認)】
境内自由
【梅田春日神社 歴史・簡単概要】
梅田春日神社(うめだかすがじんじゃ)は京都府船井郡京丹波町にあります。梅田春日神社は起源が明確ではありません。梅田春日神社は「国花万葉記」によると鎌倉時代(1185年~1333年)後期の文永年間(1264年~1275年)に亀山院(第90代・亀山天皇(かめやまてんのう))の託宣により、大和国(奈良)三笠山(みかさやま)から勧請して創建されたとも言われています。当初、春日大明神(かすがだいみょうじん)と称していたと言われています。1326年(正中3年)に帝釈天(たいしゃくてん)が祀られ、その後水原村の氏神として信仰されたと言われています。江戸時代(1603年~1868年)末期に水原村下里に祀られていた梅田神社を移転・合祀し、社名を梅田春日神社に改めました。明治維新後の神仏分離令・廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)により、帝釈天が猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)に改められて境内社になり、梅田春日神社が水原地区の氏神になり、猿田彦神社が庚申信仰(こうしんしんこう)の中心地として「水原の庚申さん」と言われるようになりました。1873年(明治6年)に郷社に列せられ、1907年(明治40年)に神饌幣帛料供進の神社に指定されました。1965年(昭和40年)に旧・梅田村に祀られていた7神社の合同社務所が新設され、7神社の内、6神社が春日大神を祀っていたことから春日殿と命名されました。なお梅田春日神社は武甕槌命(たけみかづちのみこと)・経津主神(ふつぬしのかみ)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・毘売大神(ひめがみ)を祀っています。
*参考・・・梅田春日神社(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)
【梅田春日神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
梅田春日神社の見どころは京都府登録文化財に登録されている本殿と猿田彦神社です。本殿は1863年(文久3年)に再建されたと言われる三間社(さんげんしゃ)流造(ながれづくり)のこけら葺き(こけらぶき)です。
【梅田春日神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0771-87-0030
【梅田春日神社 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
【梅田春日神社 おすすめ散策ルート】
梅田春日神社からのおすすめ散策ルートは西側に位置する唐鞍神社に向かうルートです。10分ほど散策すると唐鞍神社に行くことができます。梅田春日神社周辺にはあまり観光スポットがない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。
















