西院春日神社梅見ごろ2023(2月上旬~3月上旬頃)

西院春日神社梅見ごろ(見頃)

西院春日神社梅見ごろ(時期・イベント等)を紹介しています。西院春日神社では高松宮・有栖川宮から贈られた早咲きの白梅である高松宮・有栖川宮奉偲乃梅や紅梅が植えられ、梅と本殿などの光景が美しいと言われています。高松宮・有栖川宮奉偲乃梅は本殿前に植えられています。(詳細下記参照)

【西院春日神社梅見ごろ(例年時期)・2023年開花予測】
西院春日神社の梅見ごろは例年2月上旬頃~3月上旬頃です。なお梅の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都梅見ごろ2023

【西院春日神社梅見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市右京区西院春日町61
最寄り駅・バス停・・・西大路四条(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から西院春日神社は28系統(D3乗り場)、75系統(C5乗り場)、205系統(B3乗り場)
*河原町丸太町からは3系統、202系統、205系統
路線・時刻表・運賃チェック

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は西院駅(徒歩約3分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は西院駅(徒歩約3分)

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【西院春日神社梅見ごろ(例年時期)・見どころ解説】
西院春日神社は梅の名所です。西院春日神社の梅見ごろは例年2月上旬頃~3月上旬頃です。
西院春日神社では高松宮(たかまつのみや)・有栖川宮(ありすがわのみや)から贈られた早咲きの白梅である高松宮・有栖川宮奉偲乃梅や紅梅が植えられ、梅と本殿などの光景が美しいと言われています。高松宮・有栖川宮奉偲乃梅は本殿前に植えられています。
高松宮は1913年(大正2年)7月6日に大正天皇の第3皇子・宣仁親王によって創設されました。高松宮は有栖川宮の祭祀や財産を継承しています。旧皇室典範では皇族の養子縁組が禁じられていた為、宣仁親王が新たな宮家を創設し、有栖川宮の祭祀や財産を継承しました。なお1987年(昭和62年)に宣仁親王、2004年(平成16年)に妃・喜久子が薨去して廃絶になりました。
有栖川宮は1625年(寛永2年)に後陽成天皇の第7皇子・好仁親王によって高松宮として創設されました。1667年(寛文7年)に後西天皇の第2皇子・幸仁親王が3代目を継ぎ、後水尾法皇の命によって有栖川と改称しました。1913年(大正2年)に10代・威仁親王が薨去して断絶が確定し、1923年(大正12年に)に熾仁親王妃・董子と威仁親王妃・慰子が薨去し、1924年(大正13年)に正式に断絶になりました。
梅は中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木です。梅は630年(舒明2年)から838年(承和5年)に派遣された遣唐使(けんとうし)が唐(中国)から日本に伝えたと言われています。梅には500種以上の品種があるが、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。

●京都で人気の梅名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都梅名所・見ごろ

【西院春日神社 歴史・簡単概要】
西院春日神社(さいいんかすがじんじゃ)は平安時代前期の833年(天長10年)に第53代・淳和天皇(じゅんなてんのう)が退位し、離宮・淳和院(西院)に移る際に第53代・淳和天皇の勅諚により、奈良・春日大社(かすがたいしゃ)の春日四座大神を勧請して守護神にしたのが起源です。西院春日神社は第53代・淳和天皇の皇女・崇子内親王(たかこないしんのう)が天然痘(てんねんとう・疱瘡(ほうそう))になった際、霊石・疱瘡石に祈願したところ天然痘が治り、病気平癒のご利益があると言われています。疱瘡石は都で疫病が流行る前に必ず表面が濡れたとも言われています。なお西院春日神社は春日大神(建御賀豆智命(たけみかづちのみこと)・伊波比主命(いわひぬしのみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・比売神(ひめがみ))、若宮社は若宮大神(天押雲根命・あめのおしくもねのみこと)を祀っています。
*参考・・・西院春日神社(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【西院春日神社梅見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
西院春日神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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