御霊神社(アクセス・マップ・見どころ・・・)

御霊神社

御霊神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。御霊神社がひえ田野神社・若宮神社・河阿神社とともに行う佐伯灯籠祭は五穀の苗を載せた神輿や役灯籠5基の行列がひえ田野神社を出発し、途中で若宮神社・河阿神社の一行が合流し、御霊神社に集結して人形浄瑠璃を上演します。

【御霊神社 アクセス・マップ】
場所・・・京都府亀岡市ひえ田野町佐伯斎の神41
最寄り駅・バス停・・・国道佐伯(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR亀岡駅から京都交通バス
路線・時刻表・運賃チェック

【御霊神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【御霊神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【御霊神社 歴史・簡単概要】
御霊神社(ごりょうじんじゃ)は京都府亀岡市ひえ田野町佐伯斎の神にあります。御霊神社は平安時代初期の806年(大同元年)に創建されたと言われています。863年(貞観5年)に悪疫(あくえき)が流行した際、悪疫を鎮め、怨霊を慰める為に祈願が行われたと伝えられています。御霊神社は下社、ひえ田野神社(ひえだのじんじゃ)は上社とされたと言われています。御霊神社はひえ田野神社とともに佐伯灯籠祭を担う四社(若宮神社・河阿神社)に数えられました。佐伯灯籠祭は859年(貞観5年)に大嘗祭(だいじょうさい)用控の御供田(ごくうでん)を植付け、五個の灯籠等を捧げ、鎌倉時代前期の1229年(寛喜元年)に五個の御所灯籠を賜り、翌1230年(寛喜2年)に藤原定家(ふじわらのていか)が勅使として参拝し、それ以後に灯籠を中心として五穀豊穣・国家安泰を祈願したのが起源とも言われています。なお御霊神社は第8代・孝元天皇(こうげんてんのう)とされる大日本根子彦国牽尊(おおやまとねこひこくにくるのみこと)・孝元天皇の異母兄弟で、四道将軍(しどうしょうぐん)に数えられた吉備津彦命(きびつひこのみこと)とされる彦五十狭芹彦命(ひこいさせりひこのみこと)を祀っています。
*参考・・・御霊神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【御霊神社 見どころ・文化財】
御霊神社の見どころは亀岡の名木に選ばれているムクノキ(椋木)・ケヤキ(欅)です。ムクノキは樹齢が800~1,000年とも言われる樹高約22メートル・幹周約8.5メートルです。ちなみに本殿背後のムクノキは樹高約28メートル・幹周約6.75メートルです。ケヤキは樹高約28メートル・幹周約5.36メートルです。なお国の重要無形民俗文化財に指定された佐伯灯籠祭も見どころです。

【御霊神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0771-22-1023(御霊神社)

【御霊神社 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【御霊神社 おすすめ散策ルート】
御霊神社からのおすすめ散策ルートは東側で、最寄りのバス停近くにあるひえ田野神社を散策することです。10分ほど散策するとひえ田野神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお北側に苗秀寺があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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