白山神社(アクセス・マップ・見どころ・歴史・・・)

白山神社

白山神社(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。(2014年末から未更新の場合あり)白山神社では例年10月16日におかげ踊り(京都府登録無形民族文化財指定)が行われています。おかげ踊りは江戸時代中期に伊勢神宮内宮(皇大神宮(こうたいじんぐう))に願をかけ、五穀豊穣の恵みを受けた感謝の気持ちを表した踊りです。

【白山神社 アクセス・マップ】
場所・・・京都府木津川市加茂町岩船上ノ門94
最寄り駅・バス停・・・岩船寺(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR加茂駅からはコミュニティバス当尾線

【白山神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【白山神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

スポンサーリンク

【白山神社 歴史・簡単概要】
白山神社(はくさんじんじゃ)は奈良時代前期の749年(天平勝宝元年)に山部赤人(やまべのあかひと)とともに歌聖(かせい)と称され、三十六歌仙(さんじゅうろっかせん)に数えられた歌人・柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)が岩船寺(がんせんじ)の守護神(鎮守社)として創建したと言われています。ちなみに岩船寺は「岩船寺縁起・江戸時代前期の1632年(寛永9年)編纂」によると奈良時代前期の729年(天平元年)に第45代・聖武天皇(しょうむてんのう)が夢想により、善根寺(ぜんこんじ)に籠居(ろうきょ)していた僧・行基菩薩(ぎょうきぼさつ)に阿弥陀堂(あみだどう)を建立させたのが起源とも言われています。その後行基菩薩が白山神社を遷宮(せんぐう)したと言われています。室町時代中期の1442年(嘉吉2年)頃に本殿(国の重要文化財)が再建されました。本殿は高欄(こうらん)の宝珠(ほうじゅ)が1442年(嘉吉2年)に建立された岩船寺三重塔の須弥壇(しゅみだん)にある宝珠と似ており、1442年(嘉吉2年)頃に建立されたと言われています。江戸時代中期に摂社・春日神社の本殿(京都府の登録文化財)が白山神社の本殿に倣って建立されました。なお白山神社は産土神を祀っています。
*参考・・・白山神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【白山神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
白山神社の見どころは国の重要文化財に指定されている本殿です。本殿は室町時代中期の1442年(嘉吉2年)頃に再建されました。本殿は一間社(いっけんしゃ)春日造(かすがづくり)の檜皮葺(ひわだぶき)です。ちなみに摂社・春日神社の本殿も一間社春日造の檜皮葺です。

【白山神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0774-39-8191(木津川市観光協会)

【白山神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【白山神社 おすすめ散策ルート】
白山神社からのおすすめ散策ルートは東側にある岩船寺に向かうルートです。5分ほど散策すれば、岩船寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお白山神社周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る