百萬遍知恩寺暁天講座2019/7/6~8(日程・・・)

百萬遍知恩寺暁天講座

百萬遍知恩寺暁天講座(日程・時間・・・)を紹介しています。百萬遍知恩寺暁天講座は毎年7月上旬頃に行われています。暁天講座では利剱名号(りけんみょうごう・利剣名号)のお守りが授与されます。2019年の暁天講座では6:00からお勤め、6:30から講話が行われます。講話終了後、恒例の芋粥接待が行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【百萬遍知恩寺暁天講座2019 日程時間(要確認)】
百萬遍知恩寺暁天講座2019は2019年(令和元年)7月6日(土曜日)~8日(月曜日)6:00から行われます。なお6:00からお勤め、6:30から講話が行われます。

【百萬遍知恩寺暁天講座 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区田中門前町103
最寄り駅・バス停・・・百万遍(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から百萬遍知恩寺は17系統(A2乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは3系統、17系統、201系統
*四条烏丸からは3系統、31系統、201系統
*河原町丸太町からは3系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約12分)

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【百萬遍知恩寺暁天講座 歴史・簡単概要】
百萬遍知恩寺暁天講座(ぎょうてんこうざ)は毎年7月上旬頃に行われています。暁天講座では利剱名号(りけんみょうごう・利剣名号)のお守りが授与されます。(要確認)なお暁天講座は誰でも参加することができます。
2019年の暁天講座では6:00からお勤め、6:30から講話が行われます。講話は下記の通り行われます。講話終了後、恒例の芋粥接待が行われます。(要確認)
7月6日・・・神田眞晃上人(百萬遍知恩寺布教師会会長)・「極楽での再会(倶会一処)」
7月7日・・・山口憲(山口能装束研究所所長)・「近世能装束からの贈り物」
7月8日・・・福原隆善台下(百萬遍知恩寺法主)・「諸道の極意」
利剱名号(りけんみょうごう・利剣名号)は六字名号「南無阿弥陀仏」の字画末端を悪因縁を断ち切るように剣のように鋭く書いたものです。
*参考・・・百萬遍知恩寺暁天講座

暁天(ぎょうてん)は夜明けの空、または夜明けを意味します。日本では古来から夜が3つに分けられ、暁(あかつき)は宵(よい)・夜中(よなか)に続く、最後の3番目を表しています。暁天講座はいずれも二十四節気(にじゅうしせっき)に数えられ、梅雨の明ける時期(7月上旬頃)・小暑(しょうしょ)から暑さが最も厳しい時期(7月下旬頃)・大暑(たいしょ)、または秋の気配が感じられる時期(8月上旬頃)・立秋(りっしゅう)頃の早朝に行われます。なお暁天講座は僧侶が朝のお勤めを終える午前6時頃から始まり、1時間ほど行なわれます。

【百萬遍知恩寺 歴史・簡単概要】
百萬遍知恩寺(ひゃくまんべんちおんじ)は平安時代末期に浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)が「念仏のみ教え」を説いた賀茂の禅坊(賀茂の神宮寺)が起源とも言われています。ちなみに賀茂の禅坊は現在の相国寺(しょうこくじ)付近にあったそうです。その後鎌倉時代の1212年(建暦2年)に法然上人が亡くなり、直弟子・勢観房源智上人(せいかんぼうげんちしょうにん)が師の恩に報いる為には「恩」を「知」らなければならないと知恩寺と名付けました。1331年(元弘元年)に第8世・善阿空円上人(ぜんなくうえんしょうにん)が南朝初代天皇で、第96代・後醍醐天皇の勅命により、七日七夜に渡って百萬遍の念仏を唱えながら大念珠繰りを行うと流行していた疫病が治まったことから号・百萬遍のを賜りました。1382年(永徳2年)に相国寺が創建された際に一条小川に移され、その後も度々移り、1592年(文禄元年)に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)の命によって土御門に移ったが、1662年(寛文2年)に中興の祖で、第39世・光誉満霊上人(まんれいしょうにん)が現在の場所に移して再興し、御影堂を建立しました。1756年(宝暦6年)に第48世・震誉紫雲上人(しうんしょうにん)が御影堂を一回り大きな総欅造りに改めました。
百萬遍知恩寺は浄土宗の大本山です。
*参考・・・百萬遍知恩寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ百萬遍知恩寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【百萬遍知恩寺暁天講座 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
百萬遍知恩寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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