蚕の社御手洗祭2019/7/27(日程・時間・・・)

蚕の社御手洗祭

蚕の社御手洗祭(日程・時間・・・)を紹介しています。足つけ神事では三つの鳥居が三角形に重なり、京都三鳥居に数えられる三柱鳥居近くの神池・元糺の池(もとただすのいけ)の冷たい水に手足を浸けて身を清め、無病息災を祈願します。元糺の池には霜焼け・脚気(かっけ)などにご利益があるとも言われています。(詳細下記参照)

【蚕の社御手洗祭2019 日程時間(要確認)】
蚕の社御手洗祭2019は2019年(令和元年)7月27日(土曜日)に行われます。

【木嶋坐天照御魂神社・蚕の社御手洗祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区太秦森ヶ東町50
最寄り駅・バス停・・・蚕ノ社(徒歩約5分)、太秦天神川駅前(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは75系統(C5乗り場)太
*四条河原町からは11系統蚕太
*四条烏丸からは11系統蚕太
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は太秦天神川駅(徒歩約7分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は蚕の社駅(徒歩約5分)
*JR山陰本線の場合、最寄り駅は花園駅(徒歩約7分)

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【蚕の社御手洗祭 歴史・簡単概要】
蚕の社御手洗祭(みたらしまつり)は毎年立秋前の土用の丑の日(どようのうしのひ)に行われています。なお御手洗祭では足つけ神事が行われています。
足つけ神事では三つの鳥居が三角形に重なり、京都三鳥居に数えられる三柱鳥居(みはしらとりい)近くの神池・元糺の池(もとただすのいけ)の冷たい水に手足を浸けて身を清め、無病息災を祈願します。元糺の池には霜焼け・脚気(かっけ)などにご利益があるとも言われています。なお御手洗祭では屋台露店も立ち並びます。(要確認)
土用は雑節で、立春・立夏・立秋・立冬前の約18日間を言います。その約18日間の内、十二支の丑の日に当たるが土用の丑の日です。土用の丑の日が2回ある場合、一の丑・二の丑と言われます。ちなみに土用の丑の日に鰻を食べる習慣は平賀源内(ひらがげんあい)が起源とも言われています。平賀源内は鰻が夏場に売れないことを相談され、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めたそうです。
御手洗祭は糺の森(ただすのもり)がある下鴨神社(しもがもじんじゃでも)行われ、蚕ノ社の元糺の池と下鴨神社の糺の森からゆかりがあるとも言われています。また元糺から蚕ノ社の方が歴史があるとも言われているそうです。なお蚕ノ社の秦氏と下鴨神社・上賀茂神社の賀茂氏には関係が深いと言われています。
元糺の池ではかつて湧水がコンコンと湧き出していたが、都市開発などによって枯れ、現在は御手洗祭の日だけ地下水をポンプで汲み上げているそうです。

【木嶋坐天照御魂神社・蚕の社 歴史・簡単概要】
木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)・蚕の社(かいこのやしろ)は起源が明確ではありません。木嶋坐天照御魂神社は中国・秦(しん)の始皇帝(しこうてい)の末裔で、百済(くだら)から渡来した弓月君(ゆづきのきみ・融通王(融通王(ゆうずうおう))を祖とし、朝鮮半島から養蚕(ようさん)・織物などの技術を持ち込んだ渡来人・秦氏(はたうじ)が養蚕・織物の神を祀ったのが起源とも言われています。また木嶋坐天照御魂神社は飛鳥時代前期(592年~710年)に広隆寺(こうりゅうじ)が創建された際に祀られたとも言われています。木嶋坐天照御魂神社は「続日本紀(しょくにほんぎ)平安時代初期編纂」の701年(大宝元年)4月3日の条に記され、それ以前から祀られていたと言われています。平安時代前期の859年(天安3年)に神階・従五位下から正五位下に昇叙し、「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に「木島坐天照御魂神社 名神大 月次相嘗新嘗」と記載され、名神大社に列しました。その後「広隆寺来由記」によると平安時代後期の1043年(長久4年)に神階・正一位 に昇叙したと言われています。また木嶋坐天照御魂神社は歌謡集「梁塵秘抄(りょうじんひしょう)平安時代末期編纂」に伏見稲荷大社・石清水八幡宮と並んで参拝者が絶えず賑わったと歌われています。なお木嶋坐天照御魂神社は「木嶋に鎮座する天照御魂神(あまてるたまのかみ)の社」という意味で、「天照御魂神」を祀る神社です。
*参考・・・木嶋坐天照御魂神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【蚕の社御手洗祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
蚕の社(アクセス・見どころ・・・)情報

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