鍬山神社亀岡祭2019/10/1~31

鍬山神社亀岡祭2019(日程・時間・・・)を紹介しています。亀岡祭は毎年10月1日から31日まで行われ、ハイライトである山鉾行事は毎年10月23日から25日まで行われています。亀岡祭の山鉾行事では25日の本祭で鍬山・八幡山・武内山・三輪山・高砂山・難波山・羽衣山・翁山・稲荷山・蛭子山・浦島山の11基が旧城下町を巡行します。(詳細下記参照)

【鍬山神社亀岡祭2019 日程時間(要確認)】
鍬山神社亀岡祭2019(山鉾行事)は2019年(令和元年)10月23日(水曜日)~25日(金曜日)まで行われます。なお25日10:00~13:00に山鉾巡行(旧城下町)が行われます。

【鍬山神社亀岡祭2019 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府亀岡市上矢田町上垣内22
最寄り駅・バス停・・・鍬山神社前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰本線・亀岡駅から亀岡市コミュニティバス(東コース)

*JR山陰本線・亀岡駅から京阪京都交通バスの場合、矢田口(徒歩約20分)

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【亀岡祭 歴史・簡単概要】
鍬山神社亀岡祭(かめおかまつり)・秋季大祭は鍬山神社の鍬山宮・八幡宮二社の例祭です。亀岡祭は鍬山神社の創建当時から行われていたが、戦国時代に丹波に侵攻した明智光秀が廃し、1681年(延宝9年)に杉原守親が祭礼を再興し、亀山城主・松平忠晴から神輿が寄進されたと言われています。
亀岡祭の山鉾行事では23日の宵々山早朝から山鉾の組み立てが行われ、宵々山・24日の宵宮では山鉾に提灯(あんどん)が飾られ、夕方から提灯に灯が入れられ、囃子が奏でられます。25日の本祭では鍬山(くわやま)・八幡山(はちまんやま)・武内山(たけうちやま)・三輪山(みわやま)・高砂山(たかさごやま)・難波山(なんばやま)・羽衣山(はごろもやま)・翁山(おきなやま)・稲荷山(いなりやま)・蛭子山(えびすやま)・浦島山(うらしまや)の11基が旧城下町を巡行します。
亀岡祭(秋季大祭)では20日の神幸祭(しんこうさい)で2基の神輿が形原神社(御旅所)まで巡行します。その後25日の還幸祭(かんこうさい)で午前中に神輿が氏子地区を巡行し、午後に形原神社から鍬山神社に戻るお山入りが行われます。
亀岡祭では1日に斎榊立て・吉符入り(神事始め)、5日にくじ取り式、18日に神輿飾り、26日に神輿仕舞い、31日に神事済奉告祭などの神事が行われます。

*参考・・・亀岡祭ホームページ

【鍬山神社 歴史・簡単概要】
鍬山神社(くわやまじんじゃ)は起源が明確ではありません。鍬山神社は社伝によると709年(和銅2年)に医王谷(いおうだに)に創建され、鍬山大明神とも、矢田神社とも言われていたそうです。鍬山神社がある場所はかつて泥湖であったが、祭神・大己貴命(おおなむちのみこと)が鍬で請田峡を切り開き、水を流し耕作田として住民に与え、感謝した住民が鍬山大明神として祀ったのが起源とも言われているそうです。鍬山神社は「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に記され、式内社に列していることからそれ以前から祀られていたと言われています。その後1576年(天正4年)に明智光秀が丹波に侵攻したことから古くから行われていた祭礼が廃され、別当寺・大智院が創建されて神田が接収されました。しかし1609年(慶長14年)に亀山城主・岡部長盛が現在の場所を寄進して社殿を造営し、1639年(寛永16年)に藩主・菅沼定房が社領を寄進し、1681年(延宝9年)に杉原守親が祭礼を再興し、城主・松平忠晴が神輿を寄進したことから例大祭は口丹波一の大祭・亀山祭(亀岡祭)になりました。なお鍬山神社は鍬山宮に大己貴命、八幡宮に誉田別尊(ほんだわけのみこと)を祀っています。
*参考・・・鍬山神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ鍬山神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【鍬山神社亀岡祭2019 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
鍬山神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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