観音寺あじさい祭2019/6/23(日程・時間・・・)

観音寺あじさい祭

観音寺あじさい祭(日程・時間・・・)を紹介しています。あじさい祭は毎年6月の第4日曜日に行われています。あじさい祭ではアトラクションや住職の法話など様々なイベントが行われます。観音寺には花浄土を思わせる100種・1万株のアジサイが植えられています。アジサイは例年6月上旬頃から7月上旬頃に見ごろを迎えます。(詳細下記参照)

【観音寺あじさい祭2019 日程時間(要確認)】
観音寺あじさい祭2019は2019年(令和元年)6月23日(日曜日)に行われます。

【観音寺あじさい祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府福知山市観音寺1067
最寄り駅・バス停・・・石原駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰本線
*JR福知山駅・JR綾部駅からバスの場合、観音寺(徒歩約10分)

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【観音寺あじさい祭 歴史・簡単概要】
観音寺あじさい祭(あじさいまつり)はアジサイが見ごろを迎える毎年6月の第4日曜日に行われています。ちなみにアジサイは戦後間もない頃に眼病が治ったお礼に6株ほどが山門近くに植樹されたのが始まりだそうです。その後本尊・十一面千手千眼観世音菩薩(秘仏)のご開帳に万灯万華(まんとうまんげ)を供えという発願があり、現在花浄土を思わせるようにヤマアジサイ・セイヨウアジサイ・ガクアジサイなど100種・1万株のアジサイが植えられ、あじさい散策道は花のトンネルと化します。アジサイは例年6月上旬頃から7月上旬頃に見ごろを迎え、最盛期は6月18日頃から6月30日頃になるそうです。なお観音寺は関西花の寺二十五霊場の第1番札所になっています。
あじさい祭ではアトラクションや住職の法話など様々なイベントが行われます。
あじさい(紫陽花)はアジサイ科アジサイ属の落葉低木で、日本原産とも言われています。あじさいは土壌のペーハーにより、色が変わることから七変化(しちへんげ)・八仙花(はっせんか)とも言われています。ちなみに土壌が酸性の場合には青色、土壌が中性・アルカリ性の場合には赤色になります。なおあじさいの名称は藍色が集まったものを意味する集真藍(あづさい)が転訛したものとも言われています。

【観音寺・丹波あじさい寺 歴史・簡単概要】
観音寺(かんのんじ)・丹波あじさい寺は起源が明確ではありません。観音寺は寺伝によると720年(養老4年)にインドの帰化僧・法道仙人(ほうどうせんにん)が本尊・十一面千手観音菩薩を刻んで草堂に安置したのが起源とも言われています。法道仙人は鉄の宝鉢を持っていたことから空鉢仙人(からはちせんにん)とも言われています。また法道仙人は牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)とともに日本に渡ったとも言われています。その後961年(応和元年)に市聖(いちひじり)と言われた空也上人(くうやしょうにん)が再興して七堂伽藍を建立し、丹波地方の観音信仰の中心となったと言われています。鎌倉時代に鎌倉幕府第5代執権・北条時頼(ほうじょうときより)や第9代執権・北条貞時(ほうじょうさだとき)などの比護を受け、25余坊の寺院を持つ本山・中本寺(ちゅうほんじ)の寺として栄えました。1576年(天正4年)に丹波を平定する初代丹波亀山城主・明智光秀(あけちみつひで)によって焼き討ちされて焼失しました。その後1784年(天明4年)に子院である大聖院・多聞院と本堂が再建され、1896年(明治29年)に補陀洛山観音寺として統合されました。
観音寺は高野山真言宗の寺院です。
*参考・・・観音寺・丹波あじさい寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ観音寺・丹波あじさい寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【観音寺あじさい祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
観音寺・丹波あじさい寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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