観音寺・丹波あじさい寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)

観音寺・丹波あじさい寺

観音寺・丹波あじさい寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)観音寺を創建したと言われているインドの帰化僧・法道仙人(ほうどうせんにん)は6~7世紀頃に中国・朝鮮半島を経由して日本に渡来し、播磨国(兵庫県)一帯に伽耶院・教海寺・一乗寺・普光寺・奥山寺・如意寺・石峯寺・近江寺などの寺院を開山・開基したとも言われています。

【観音寺・丹波あじさい寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府福知山市観音寺1067
最寄り駅・バス停・・・石原駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰本線
*JR福知山駅・JR綾部駅からバスの場合、観音寺(徒歩約10分)

【観音寺・丹波あじさい寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00

【観音寺・丹波あじさい寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
350円(あじさい期間のみ)

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【観音寺・丹波あじさい寺 歴史・簡単概要】
観音寺(かんのんじ)・丹波あじさい寺は起源が明確ではありません。観音寺は寺伝によると720年(養老4年)にインドの帰化僧・法道仙人(ほうどうせんにん)が本尊・十一面千手観音菩薩を刻んで草堂に安置したのが起源とも言われています。法道仙人は鉄の宝鉢を持っていたことから空鉢仙人(からはちせんにん)とも言われています。また法道仙人は牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)とともに日本に渡ったとも言われています。その後961年(応和元年)に市聖(いちひじり)と言われた空也上人(くうやしょうにん)が再興して七堂伽藍を建立し、丹波地方の観音信仰の中心となったと言われています。鎌倉時代に鎌倉幕府第5代執権・北条時頼(ほうじょうときより)や第9代執権・北条貞時(ほうじょうさだとき)などの比護を受け、25余坊の寺院を持つ本山・中本寺(ちゅうほんじ)の寺として栄えました。1576年(天正4年)に丹波を平定する初代丹波亀山城主・明智光秀(あけちみつひで)によって焼き討ちされて焼失しました。その後1784年(天明4年)に子院である大聖院・多聞院と本堂が再建され、1896年(明治29年)に補陀洛山観音寺として統合されました。
観音寺は高野山真言宗の寺院です。
*参考・・・観音寺・丹波あじさい寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ観音寺・丹波あじさい寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【観音寺・丹波あじさい寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
観音寺の見どころは紫陽花です。紫陽花は100種・1万株が植えられ、花浄土を思わせるとも言われています。ちなみに紫陽花は例年6月上旬頃から7月上旬頃に見頃を迎え、最盛期は6月18日頃から6月30日頃になるそうです。そして毎年6月の第4日曜日にはあじさいまつりも行われます。(要確認)なお紫陽花は戦後間もない頃に眼病が治ったお礼に植樹されたのが始まりだそうです。

【観音寺・丹波あじさい寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0773-27-1618

【観音寺・丹波あじさい寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【観音寺・丹波あじさい寺 おすすめ散策ルート】
観音寺からのおすすめ散策ルートは北西の阿毘地神社に向かうルートです。10分ほど散策すれば、阿毘地神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお観音寺周囲にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その観光スポット周辺を散策してもいいかもしれません。

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