笠置キャンプ場(アクセス・マップ・見どころ・・・)

笠置キャンプ場

笠置キャンプ場(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。笠置キャンプ場は北側を流れる木津川と南側を走る関西本線に挟まれています。木津川は青山高原を源とし、柘植川・服部川・名張川・宇治川・桂川と合流して淀川になる一級河川です。関西本線は愛知県名古屋市中村区の名古屋駅と大阪府大阪市浪速区の難波駅を結んでいます。

【笠置キャンプ場 アクセス・マップ】
場所・・・京都府相楽郡笠置町佃
最寄り駅・バス停・・・笠置駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR関西本線
路線・時刻表・運賃チェック

【笠置キャンプ場 拝観時間・時間(要確認)】
8:00~17:00

【笠置キャンプ場 拝観料金・料金(要確認)】
中学生以上500円、小学生300円
キャンプ一泊大人1,000円

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【笠置キャンプ場 歴史・簡単概要】
笠置キャンプ場(かさぎキャンプじょう)は京都府相楽郡笠置町佃にあります。笠置キャンプ場は木津川(きづがわ)と打滝川(うちたきがわ)合流点付近で、木津川に架けられている全長約200メートルの笠置大橋下流の面積約3万平方メートルの木津川河川敷に整備されています。木津川は布引山地(ぬのびきさんち)の一部で、三重県伊賀市東部から三重県津市西部に広がる青山高原(あおやまこうげん)を源とし、柘植川(つげがわ)・服部川(はっとりがわ)・名張川(なばりがわ)・宇治川(うじがわ)・桂川(かつらがわ)などと合流して淀川(よどがわ)になる淀川水系の支流で一級河川です。打滝川は奈良県奈良市別所町南部の山中を源としています。笠置大橋は1959年(昭和34年)に架けられた3径間連続ゲルバートラス橋です。ちなみに木津川には大正時代頃まで橋がなく、渡し船が運行されていたが、1919年(大正8年)に初代・笠置橋が架けられました。笠置キャンプ場では広大な河川敷まで車で進入することができます。キャンプシーズン中の土・日曜日には多くのキャンパーが訪れます。笠置キャンプ場には商店街に隣接し、買い物などが便利です。なお笠置キャンプ場にはグランドゴルフ場もあります。
*参考・・・笠置キャンプ場(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【笠置キャンプ場 見どころ・文化財】
笠置キャンプ場の見どころは桜です。一帯にソメイヨシノ(染井吉野)・ヤマザクラ(山桜)が植えられています。桜は例年3月下旬頃~4月上旬頃に見ごろを迎えます。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2022

【笠置キャンプ場 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0743-95-2301(笠置町商工観光課)

【笠置キャンプ場 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【笠置キャンプ場 おすすめ散策ルート】
笠置キャンプ場からのおすすめ散策ルートは西側にある栗栖天満宮を散策することです。10分ほど散策すると栗栖天満宮に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお笠置キャンプ場周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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