桂川(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

桂川

桂川(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。桂川には左岸(北岸)と南側の中州に整備された嵐山公園中之島地区(中之島公園)を結ぶ長さ約155メートル・幅約11メートルの渡月橋が架けられています。渡月橋は平安時代の承和年間(834年~848年)に弘法大師・空海の高弟・道昌が架けた橋・法輪寺橋が起源と言われています。

【桂川 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市右京区
最寄り駅・バス停・・・嵐山(徒歩約2分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から桂川は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは11系統
*四条烏丸からは11系統
*河原町丸太町からは93系統
路線・時刻表・運賃チェック

*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約5分)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約3分)
*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約5分)

【桂川 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【桂川 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【桂川 歴史・簡単概要】
桂川(かつらがわ)は京都府京都市左京区広河原と京都府南丹市美山町佐々里の境に位置する標高約735メートルの佐々里峠(ささりとうげ)を源とする延長約107キロ・流域面積約1,159平方キロの淀川(よだがわ)水系の一級河川です。桂川は佐々里峠を源とし、左京区広河原・花脊を南流し、花脊南部で西側に向きを変え、右京区京北地区を東西に流れ、南丹市に建設された世木ダム・日吉ダムを経て、亀岡盆地に入って南流し、保津峡(ほづきょう)を南東に流れ、嵐山から京都盆地に入って南流し、京都市伏見区で鴨川(かもがわ)と合流し、京都府と大阪府の境で木津川(きづがわ)・宇治川(うじがわ)と合流して淀川になります。桂川は京都市(左京区・右京区)・南丹市・亀岡市・京都市(右京区・西京区・南区・伏見区)・大山崎町・八幡市を流れています。桂川は早稲谷川・能見川・寺谷川などの支流と合流し、渡月橋・松尾橋・上野橋などの橋梁が架けられ、京北浄化センター・胡麻浄化センター・殿田浄化センターなどの上下水道施設が整備されています。桂川では丹波亀岡から嵐山間を流れる保津川(ほづがわ・保津峡(ほづきょう))で保津川下りが行われています。保津川(保津峡)には烏帽子岩(えぼしいわ)・鎧岩(よろいいわ)・かえる岩・びょうぶ岩・書物岩(しょもついわ)・かじか岩・蓮華岩(れんげいわ)・ライオン岩・大高瀬(おおたかせ)・二股の瀬(ふたまたのせ)・殿の漁場(とののりょうば)・女渕(おんなぶち)・鵜飼の浜(うかいのはま)・竿の跡(さおのあと)などがあります。また嵐山では嵐山の鵜飼も行われています。なお桂川は上桂川・桂川・大堰川(おおいがわ)・保津川・桂川と名前を変えるが、1896年(明治29年)の旧河川法の公布・施行により、行政上は桂川に表記上統一されました。
*参考・・・桂川(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【桂川 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
桂川の見どころは桜です。桂川沿いに整備されている嵐山公園中之島地区(中之島公園)・嵐山東公園・桂川緑地公園などが桜の名所になっています。桂川と天神川との合流地点付近にある桂川緑地公園には桜並木が続いています。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【桂川 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-213-1717(京都市観光協会)

【桂川 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*京都バスの場合、京都駅からは72系統(C6乗り場)、最寄りのバス停は嵐山(徒歩約2分)
京都バス・アクセスダイヤ

【桂川 おすすめ散策ルート】
桂川からのおすすめ散策ルートは渡月橋から下流側の松尾大社に向かうルートです。20分ほど散策すれば、松尾大社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。また渡月橋から北側にある世界遺産である天龍寺やその塔頭を経て、竹林の道・野宮神社などを散策するのもいいかもしれません。

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