霧降りの滝(アクセス・マップ・見どころ・・・)

霧降りの滝

霧降りの滝(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。霧降りの滝周辺には中世に一色氏(いっしきし)関連の山城が築城され、郭・曲輪・土塁、畝状竪堀などを配置されていたとも言われています。一色氏は足利泰氏の子・一色公深が三河国吉良庄一色を本領としたのが起源で、一色満範が丹後国守護になりました。

【霧降りの滝 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京丹後市網野町新庄
最寄り駅・バス停・・・網野駅(徒歩約30分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮津線
路線・時刻表・運賃チェック

【霧降りの滝 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【霧降りの滝 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【霧降りの滝 歴史・簡単概要】
霧降りの滝(きりふりのたき)は標高約541メートルの久次岳(ひさつぎだけ)を源とし、京丹後市を流れる二級河川・福田川(ふくだがわ)の支流・新庄川(しんじょうがわ)上流部に形成された滝です。霧降りの滝は新庄集落から南側1キロに位置し、標高約141メートルの地点にあります。霧降りの滝は落差約20メートル・幅約4メートルの分岐瀑です。霧降りの滝の名称は流れ落ちる滝の水が周囲の岩肌に当たり、水しぶきが霧状になって降り注ぐことに由来しています。周辺には水しぶきが霧状になって立ち籠め、山の静けさとともに幻想的な雰囲気を醸し出しています。霧降りの滝では斜面に不動明王(ふどうみょうおう)が線刻され、古くから信仰と深く結びついています。ちなみに不動明王は密教の根本尊・大日如来(だいにちにょらい)の化身(けしん)とされています。大日如来が衆生を教化する際、通常の姿では教化できないので、忿怒相(ふんぬそう)をもって現れたとされています。不動明王は一面二臂(いちめんにっぴ)で、背に火炎を背負い、右手に悪を断ち切る剣、左手に救済の索(さく)を持ち、全ての悪と煩悩を抑え、全ての生あるものを救うと言われています。なお霧降の滝は京丹後市指定文化財です。
*参考・・・霧降りの滝(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【霧降りの滝 見どころ・文化財】
霧降りの滝の見どころは霧降りの滝そのものです。また紅葉も見どころです。

【霧降りの滝 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0772-72-6070(京丹後市観光公社)

【霧降りの滝 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【霧降りの滝 おすすめ散策ルート】
霧降りの滝からのおすすめ散策ルートは最寄駅・網野駅から霧降りの滝に向かう途中にある青原寺を散策することです。途中にあることから迷うことなく、青原寺に行くことができます。なお霧降りの滝周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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