北白川天神宮(アクセス・見どころ・概要・・・)

北白川天神宮

北白川天神宮

北白川天神宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)北白川天神宮を現在の場所に移した室町幕府8代将軍・足利義政は東山殿(銀閣寺)造営の際、久保田の森に差し掛かると馬が嘶いて進めなくなり、神威を感じたそうです。なお足利義政の後継者を巡っては応仁の乱(1467年~1477年)が起こりました。

【北白川天神宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区北白川仕伏町8
最寄り駅・バス停・・・北白川別当町(徒歩約8分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【北白川天神宮 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【北白川天神宮 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【北白川天神宮 歴史・簡単概要】
北白川天神宮(きたしらかわてんじんぐう)は起源が明確ではありません。北白川天神宮は飛鳥時代(592年(崇峻天皇5年)~710年(和銅3年))に久保田の森に少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀った天使大明神(天使社)が起源とも言われています。また平安時代の延喜年間(901年~923年)以前から祀られていたとも言われています。その後室町時代の文明年間(1469年~1486年)に室町幕府8代将軍・足利義政(あしかがよしまさ)が東山山荘(ひがしやまさんそう・銀閣寺(ぎんかくじ))の造営した際に都の鬼門に当たる現在の千古山明神の森に移したと言われています。江戸時代前期の寛文年間(1661年~1673年)に第107代・後陽成天皇の皇子で、照高院第5代・道光法親王(どうこうほっしんのう・道晃法親王)が天使大明神から天神宮に名称を改め、祈願所にしました。道光法親王は聖護院第28世門跡・園城寺長吏・天皇の護持僧を歴任し、1658年(万治元年)頃に白川照高院に移って照高院門跡になり、堂宇を復興しました。なお北白川天神宮は少彦名命を祀っています。また天照皇大神・春日社・八幡社・日吉社・加茂社・稲荷社なども祀られています。

【北白川天神宮 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
北白川天神宮の見どころは桜です。北白川天神宮の参道を横切る白川は桜の名所になっています。
京都桜見ごろ2020

【北白川天神宮 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-781-8488

【北白川天神宮 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【北白川天神宮 おすすめ散策ルート】
北白川天神宮からのおすすめ散策ルートは北にある乗願院に向かうルートです。15分ほど散策すれば、東山の自然を感じながら乗願院に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお北白川天神宮は市街地から少し離れ、周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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