妙顕寺春ライトアップ2019/3/23~4/15

妙顕寺桜見ごろ

妙顕寺ライトアップ(春)(日程・時間・・・)を紹介しています。妙顕寺ライトアップは春の特別公開の一環として行われます。春の特別公開では妙顕寺の寺宝などが公開され、恒例となっているライトアップが行われます。妙顕寺では抹茶(菓子付)を楽しむこともできます。(要確認)妙顕寺にはしだれ桜(紅枝垂桜)・染井吉野などの桜の木が植えられています。(詳細下記参照)

【妙顕寺ライトアップ2019(春)日程時間(要確認)】
妙顕寺ライトアップ2019(春)は2019年3月23日(土曜日)~4月15日(月曜日)18:00~20:00まで行われます。なお春の特別拝観では日中の拝観時間が10:00~16:00です。
京都桜ライトアップ2020

【妙顕寺ライトアップ(春) アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区寺之内通新町西入妙顕寺前町514
最寄り駅・バス停・・・堀川寺ノ内(徒歩約1分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から妙顕寺は9系統(B1乗り場)
*四条河原町からは12系統
*四条烏丸からは12系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は今出川駅(徒歩約10分)

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【妙顕寺ライトアップ(春) 歴史・簡単概要】
妙顕寺ライトアップ(春)は春の特別公開(春の特別拝観)の一環として行われます。春の特別公開では妙顕寺の寺宝などが公開され、恒例となっているライトアップが行われます。2019年(平成31年)は現代アーティストの作品展も行われます。妙顕寺では抹茶(菓子付)を楽しむこともできます。(要確認)なお妙顕寺にはしだれ桜(紅枝垂桜)・染井吉野などの桜の木が植えられ、例年4月上旬頃から中旬頃に見ごろを迎えます。
染井吉野は江戸時代末期に東京染井村の植木職人が江戸彼岸と大島桜を交配させて生み出したと言われています。その後明治時代初期から日本各地に広まりました。なお染井吉野は当初桜の名所である奈良吉野山に因んで、吉野・吉野桜と言われていたが、その後染井村から染井吉野と言われるようになりました。
枝垂桜はエドヒガンなどの枝垂性品種です。なお枝垂桜は京都府の府花に指定されています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【妙顕寺 歴史・簡単概要】
妙顕寺(みょうけんじ)は1321年(元亨元年)に帝都弘通(ていとぐずう)を果たした肥後阿闍梨・日像上人(にちぞうしょうにん)が日蓮宗の開祖・日蓮聖人(にちれんしょうにん)の遺命を受け、南朝初代で、第96代・後醍醐天皇から勅旨を賜り、今小路に京都における日蓮宗最初の道場として創建しました。1334年(建武元年)に後醍醐天皇の勅願寺になり、洛中洛外の宗門の第一位とされ、四海唱導妙顕寺(しかいしょうどう)と言われました。その後度々移ったが、四条櫛笥(四条大宮の西南)を中心に活動していたことから四条門流とも言われました。しかしその後も度々移ったり、天文法華の乱などで破却されたりしたが、1584年(天正12年)に関白・豊臣秀吉の命により、現在の場所・小川寺之内に移りました。1788年(天明8年)の天明の大火によって焼失したが、1834年(天保5年)に再建されました。なお妙顕寺は立本寺・妙覚寺と合わせて、「龍華の三具足(りゅうげのみつぐそく)」と言われています。
妙顕寺は日蓮宗の大本山です。
*参考・・・妙顕寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ妙顕寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【妙顕寺ライトアップ(春) 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
妙顕寺(アクセス・見どころ・・・)情報
京都桜見ごろ2020
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