成相寺紅葉ライトアップ2019/11/9・10

成相寺紅葉ライトアップ(特別拝観)(日程・時間・・・)を紹介しています。紅葉ライトアップは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップでは五重塔・本堂などの伽藍や紅葉が幻想的に彩られます。なおライトアップ期間中は天橋立ケーブルカー・成相寺登山バスが夜間臨時営業され、運賃が無料になるそうです。(要確認)(詳細下記参照)

【成相寺紅葉ライトアップ2019 日程時間(要確認)】
成相寺紅葉ライトアップ2019は2019年(令和元年)11月9日(土曜日)・10日(日曜日)17:20~21:00まで行われます。
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【成相寺紅葉ライトアップ アクセス・地図】
場所・・・京都府宮津市成相寺339
最寄り駅・バス停・・・山門前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。
*傘松公園から丹後海陸交通・登山バス

*天橋立駅→徒歩→天橋立桟橋→観光船→一の宮桟橋→徒歩→天橋立ケーブルカー・府中駅→天橋立ケーブルカー→傘松駅→徒歩→傘松公園

*天橋立駅→徒歩→天橋立駅バス停→バス→傘松ケーブル下バス停→徒歩→天橋立ケーブルカー・府中駅→天橋立ケーブルカー→傘松駅→徒歩→傘松公園

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【成相寺紅葉ライトアップ 歴史・簡単概要】
成相寺紅葉ライトアップ・特別拝観(とくべつはいかん)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに紅葉は例年10月中旬頃から11月中旬頃に見ごろを迎えます。
成相寺ライトアップでは五重塔・本堂などの伽藍や紅葉が幻想的に彩られます。イベントが行われることがあります。なおライトアップ期間中は天橋立ケーブルカー(傘松ケーブル)・成相寺登山バスが夜間臨時営業され、運賃が無料になるそうです。(要確認)
五重塔は1998年(平成10年)に再建されました。五重塔は鎌倉時代の建築様式を再現した木造塔です。なおかつての五重塔は水墨画家・雪舟が描いた「天橋立図(国宝)」にも描かれているそうです。
本堂(京都府指定文化財)はかつて現在の場所よりも山の上に建立されていたが、山崩れによって現在の場所に移され、1774年(安永3年)に再建されました。本堂は中央の厨子内に本尊・聖観音(しょうかんのん)、左に地蔵菩薩坐像(重要文化財)、右に千手観音立像を安置しています。本尊・聖観音は33年に一度開扉される秘仏とされています。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。

【成相寺 歴史・簡単概要】
成相寺(なりあいじ)は起源が明確ではありません。成相寺は寺伝によると704年(慶雲元年)に真応上人が開基し、第42代・文武天皇の勅願寺となったとも言われています。成相寺はかつて現在の場所よりも成相山(標高約569メートル)の山頂に近い場所に創建されていたが、1400年(応永7年)に山崩れが起こり、その後現在の場所に移ったと言われています。成相寺は室町時代の水墨画家で、禅僧・雪舟が描いた天橋立図(国宝)に描かれました。その後1774年(安永3年)に現在の本堂が再建されました。1998年(平成10年)に鎌倉時代の建築様式を再現した五重塔が建立され、2007年(平成19年)には高野山真言宗から独立し、真言宗の単立寺院になりました。なお成相寺は平安時代に造仏され、身代わり観音とも、美人観音とも言われる本尊・聖観世音菩薩を安置しています。ちなみに聖観世音菩薩は33年に一度しか開扉されない秘仏とされています。(原則)
成相寺は真言宗の単立寺院です。成相寺は西国三十三所第28番札所です。
*参考・・・成相寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ成相寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【成相寺紅葉ライトアップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
成相寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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