北野天満宮紅葉ライトアップ2024/11/(日程時間・・・)

北野天満宮紅葉

北野天満宮紅葉ライトアップ

北野天満宮紅葉ライトアップ・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。紅葉ライトアップは毎年もみじ苑の紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。紅葉ライトアップではもみじ苑がライトアップされます。またライトアップ期間中に夜間特別拝観が行われたり、上七軒歌舞会による日本舞踊奉納なども行われることがあります。(要確認)(詳細下記参照)

【北野天満宮紅葉ライトアップ2024 日程時間(要確認)】

●現在情報更新待ちです。

北野天満宮紅葉ライトアップ2023(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2023年(令和5年)11月11日(土曜日)~12月3日(日曜日)日没~20:00に行われます。(受付19:30終了)茶菓付(現在確認中・要注意)
●Autumn Leaves Illumination 2023 schedule : November 11th – December 3rd, 2023, sunset – 20:00 (registration closes at 19:30)
*参考・・・北野天満宮ホームページ
★京都の紅葉名所では紅葉の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2024(清水寺・永観堂・東寺・・・)

【北野天満宮紅葉ライトアップ アクセス・マップ】

場所・・・京都府京都市上京区御前通今出川上る馬喰町
最寄り駅・バス停・・・北野天満宮前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から北野天満宮は50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは51系統
*四条烏丸からは55系統、101系統、203系統
*河原町丸太町からは10系統
路線・時刻表・運賃チェック

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約7分)

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【北野天満宮紅葉ライトアップ 概要・見どころ】

  • 北野天満宮紅葉ライトアップはもみじ苑の紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに北野天満宮の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。
  • 北野天満宮紅葉見ごろ

  • 北野天満宮の紅葉ライトアップでは境内西側にあるもみじ苑がライトアップされます。紅葉ともみじ苑を流れる紙屋川(かみやがわ)に架けられた朱塗りの鶯橋(うぐいすばし)などが幻想的・神秘的に彩られます。展望所からは紅葉越しに本殿などを眺められます。もみじ苑を散策しながら昼間と違った紅葉狩りを楽しめます。ちなみに紅葉ライトアップ期間中に境内で夜間特別拝観が行われたり、上七軒歌舞会(かみひちけんかぶかい)による日本舞踊奉納などのイベントも行われることがあります。(要確認)なお拝観料には茶菓が付いています。(要確認)
  • 北野天満宮の紅葉ライトアップは例年3週間程度行われています。その為比較的長くライトアップを楽しむことができます。ちなみに北野天満宮では毎月25日に天神市が行われ、11月25日の天神市を楽しんでから紅葉ライトアップを楽しむのもいいかもしれません。毎月25日には日没から21:00頃まで境内にある350の石燈籠と250の釣燈籠に火が灯され、境内・社殿がライトアップされます。紅葉ライトアップの前後に境内・社殿ライトアップを楽しむのもいいかもしれません。
  • 北野天満宮東側には花街・上七軒があり、ライトアップの前後に飲食を楽しむのもおすすめです。上七軒を散策すると花街の風情を感じることができます。紅葉シーズンの一日・夜長を満喫しましょう。
  • もみじ苑は境内の西側にあり、約300本のもみじが植えられています。もみじの中には樹齢400年以上とも言われる三叉の紅葉もあります。また樹齢約600年の大欅(けやき)・東風もあります。なお北野天満宮の祭神・菅原道真は梅だけでなく、紅葉も愛したと言われています。道真は宇多上皇の巡幸にお供した際、山々の紅葉の美しさに感銘を受け、奈良・手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)に紅葉の枝を奉じて祈願し、和歌「このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」と詠んだと言われています。
  • 上七軒は室町時代に北野天満宮が再建された際、残った資材を使って7軒の茶店が建てられたのが起源で、「上七軒」と言われるようになりました。桃山時代には豊臣秀吉が北野天満宮で茶会(北野大茶湯)を開いた際、茶店が団子を献上しました。

北野天満宮見どころ(本殿・三光門など)

【北野天満宮 歴史・簡単概要】

  • 北野天満宮は947年(天暦元年)に西ノ京に住んでいた多治比文子・近江(滋賀)比良宮の神主である神良種・北野朝日寺(東向観音寺)の僧である最珍(最鎮)らが神殿を造営し、祭神・菅原道真を祀ったのが起源です。903年(延喜3年)に菅原道真が左遷された大宰府で没し、942年(天慶5年)に多治比文子に宣託があり、947年(天暦元年)に神良種の子・太郎丸に再び託宣があったとも言われています。その後菅原道真の左遷の原因になった左大臣・藤原時平の甥・藤原師輔が私邸を寄贈し、大規模な社殿が造営されました。987年(永延元年)に第66代・一条天皇が勅使を派遣して国家の平安を祈願する勅祭が行われ、神号「北野天満宮天神」を賜り、1004年(寛弘元年)に一条天皇が行幸しました。しかし1444年(文安元年)の文安の麹騒動(ぶんあんのこうじそうどう)で室町幕府の攻撃によって焼失して一時衰退しました。1587年(天正15年)に関白・豊臣秀吉が境内で北野大茶会(きたのだいさのえ)を行い、1607年(慶長12年)に豊臣秀吉の子・豊臣秀頼が本殿などを造営しました。

*参考・・・北野天満宮(拝観料・アクセス・歴史概要・見どころ・・・)ホームページ

【北野天満宮紅葉ライトアップ 備考】
京都紅葉名所・北野天満宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2024(清水寺・東福寺・永観堂・・・)

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