北野天満宮紅葉見ごろ2022遅め(11月中旬~下旬頃)

北野天満宮紅葉

北野天満宮紅葉見ごろ(見頃)

北野天満宮紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。北野天満宮ではもみじ苑などにイロハモミジなど約300本のモミジが分布しています。樹齢約400年以上とも言われる三叉の紅葉も分布しています。紅葉見ごろにライトアップを行っています。(要確認)(詳細下記参照)

【北野天満宮紅葉見ごろ(例年)・2022年予測】
北野天満宮の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ただ紅葉の時期や見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2022年の紅葉見ごろ情報は2022年9月上旬頃から情報発信します。
京都紅葉見ごろ2022
●北野天満宮twitterで紅葉状況をチェック。
北野天満宮twitter(ツイッター)

【北野天満宮紅葉見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市上京区御前通今出川上る馬喰町
最寄り駅・バス停・・・北野天満宮前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から北野天満宮は50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは51系統
*四条烏丸からは55系統、101系統、203系統
*河原町丸太町からは10系統
路線・時刻表・運賃チェック

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約7分)

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【北野天満宮紅葉見ごろ(例年)・見どころ】
北野天満宮は京都を代表する紅葉の名所です。北野天満宮の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ちなみに標高は約70メートルです。
北野天満宮では境内西側にあるもみじ苑などにイロハモミジなど約300本のモミジが分布しています。樹齢約400年以上とも言われる三叉の紅葉(モミジ)も分布し、よく知られています。北野天満宮では秋に錦の織物のように美しい錦秋が訪れ、もみじ苑は紅葉シーズンにフォトジェニックなスポットになります。ちなみにもみじ苑は拝観料有料で、茶菓子付きです。(要確認)茶菓子は千利休が考案したと伝わる麩の焼を再現したものです。
紅葉に彩られたもみじ苑には豊臣秀吉が築いた御土居(おどい)があり、紙屋川(かみやがわ)が流れ、紙屋川に朱塗りの太鼓橋である鶯橋(うぐいすばし)が架けられています。紅葉と紙屋川・鶯橋などの光景が美しいと言われています。もみじ苑は散策しながら紅葉狩りを楽しむこともできます。太陽の光に美しく照り輝く照紅葉や紙屋川に落ちて小舟のように水面に浮かぶ落葉舟を楽しめます。また晩秋には散り紅葉・敷き紅葉も楽しめます。茶室・梅交軒に設けた舞台・展望所から紅葉越しに本殿(国宝)などを眺めることができ、眺望も楽しめます。ちなみに梅交軒では紅葉シーズンに本格的な濃茶の席が設けられ、濃茶を味わうこともできます。(要確認)
北野天満宮では紅葉見ごろにライトアップが行われます。(要確認)紅葉ライトアップでは昼間と異なり、幻想的な光景を楽しむことができます。上七軒一帯でランチを済ませ、夜間に紅葉狩りを楽しむのもいいかもしれません。紅葉ライトアップの初日には上七軒歌舞会(かみひちけんかぶかい)による日本舞踊奉納などが行われることもあります。(要確認)紅葉ライトアップ期間は比較的長く、11月下旬を中心に約3週間行われます。ちなみに北野天満宮では毎月25日に骨董品などが販売される天神市が行われ、紅葉が見ごろを迎える11月25日には天神市と紅葉狩りを楽しむことができます。ただ11月25日は普段よりも多くの観光客が訪れ、大変混雑します。北野天満宮では毎月25日は日没から21時頃まで境内にある350の石燈籠と250の釣燈籠に灯りが灯され、境内がライトアップされます。
北野天満宮紅葉ライトアップ
北野天満宮は市街地で紅葉狩りや紅葉ライトアップを楽しむことができることから紅葉シーズン・最盛期には観光客が多く訪れて大変混雑します。北野天満宮で紅葉シーズン・最盛期にじっくり紅葉狩りを楽しむなら午前中がおすすめです。

●もみじ苑には樹齢約400年以上とも言われる三叉の紅葉(モミジ)や樹齢約600年の大欅(オオケヤキ)・東風などが植えられています。北野天満宮の祭神・菅原道真は宇多上皇(第59代・宇多天皇)の巡幸にお供した際、山々の紅葉の美しさに感銘を受け、奈良・手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)に紅葉(モミジ)の枝を奉じて祈願し、和歌「このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」と詠んだと言われ、北野天満宮ではモミジを梅と同様にご縁のある樹木としているそうです。もみじ苑は北野天満宮一の紅葉スポットで、紅葉インスタ映えスポットです。
●御土居(国の史跡)は1591年(天正19年)に関白・豊臣秀吉が築いた総延長約22.5キロメートルの土塁です。御土居には外敵の侵入を防いだり、鴨川の氾濫から町を守る役目がありました。御土居はもみじ苑にあり、長さ約250メートルです。御土居にはいずれも区民誇りの木に選ばれている樹高約13.0メートル・枝張約19.0メートル・幹周約1.71メートルのイロハモミジや樹高約20.5メートル・枝張約22.9メートル・幹周約4.30メートルのケヤキが分布し、紅葉に色どりを添えています。
●紙屋川は天神川の上流です。天神川は京都市右京区鳴滝にある標高約515メートルの沢山を源とし、鷹峯・衣笠・北野を流れ、名称の由来となっている北野天満宮(天神さん)西側を流れ、西大路通と並行して流れ、最後は桂川に合流します。紙屋川は紅葉インスタ映えスポットです。
北野天満宮見どころ

●京都で人気の紅葉名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都紅葉名所・見ごろ

【北野天満宮 歴史・簡単概要】
北野天満宮(きたのてんまんぐう)は平安時代中期の947年(天暦元年)に西ノ京に住んでいた多治比文子(たじひのあやこ)・近江(滋賀)比良宮(ひらのみや)の神主である神良種(みわのよしたね)・北野朝日寺(東向観音寺(ひがしむかいかんのんじ))の僧である最珍(さいちん・最鎮)らが神殿を造営し、祭神・菅原道真(すがわらのみちざね)を祀ったのが起源です。903年(延喜3年)に菅原道真が左遷された大宰府で没し、942年(天慶5年)に多治比文子に宣託があり、947年(天暦元年)には神良種の子・太郎丸に再び託宣があったとも言われています。その後菅原道真の左遷の原因になった左大臣・藤原時平(ふじわらのときひら)の甥・藤原師輔(ふじわらのもろすけ)が私邸を寄贈し、大規模な社殿が造営されました。987年(永延元年)に第66代・一条天皇が勅使を派遣して国家の平安を祈願する勅祭が行われ、神号「北野天満宮天神」を賜り、1004年(寛弘元年)には一条天皇が行幸し、その後皇室に崇敬されました。しかし1444年(文安元年)の文安の麹騒動(ぶんあんのこうじそうどう)で室町幕府の攻撃によって焼失して一時衰退しました。1587年(天正15年)に関白・豊臣秀吉が境内で北野大茶会(きたのだいさのえ)を行い、1607年(慶長12年)には秀吉の子・豊臣秀頼が本殿などを造営しました。
北野天満宮は菅原道真を祀った神社の総本社です。
*参考・・・京都紅葉名所・北野天満宮(アクセス・歴史概要・見どころ・・・)ホームページ

【北野天満宮紅葉見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都・北野天満宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都の紅葉名所では紅葉の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2022

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