神光院紅葉見ごろ2021遅め(11月中旬~11月下旬頃)

神光院紅葉

神光院紅葉見ごろ(例年)・見どころ

神光院紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。神光院では境内にカエデ・サクラなどが植えられ、紅葉と本堂・中興堂・蓮月庵・山門などの光景が美しいと言われています。珍しい白い八重のサザンカも植えられ、例年12月前後に花を咲かせ、紅葉と一緒に楽しめる場合があります。(詳細下記参照)

【神光院 紅葉見ごろ(例年)・2021年の予想】
神光院の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の紅葉見ごろ情報は2021年9月上旬頃から情報発信します。
京都紅葉見ごろ2021

【神光院紅葉見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市北区西賀茂神光院町120
最寄り駅・バス停・・・神光院前(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは9系統(B1乗り場)
*四条河原町からは37系統
*河原町丸太町からは37系統
路線・時刻表・運賃チェック

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【神光院 紅葉見ごろ(例年)・見どころ】
神光院は紅葉の名所です。神光院の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。神光院は標高約97メートルです。。
神光院では境内にカエデ・サクラなどが植えられ、紅葉と本堂(登録有形文化財)・中興堂(登録有形文化財)・蓮月庵(登録有形文化財)・山門(登録有形文化財)などの光景が美しいと言われています。真言宗の宗祖である弘法大師・空海が自らの姿を映したとも言われる池に映し出される光景も美しいと言われています。ちなみに神光院には神光院のみに存在する珍しい白い八重のサザンカも植えられ、例年12月前後に花を咲かせ、紅葉と一緒に楽しめる場合があります。
本堂は江戸時代後期の1829年(文政12年)に建立されました。本堂は建築面積約89平方メートルの木造平屋建の銅板葺です。
中興堂は1917年(大正6年)に建立されました。中興堂は建築面積約121平方メートルの木造平屋建の瓦葺です。
蓮月庵は江戸後期(1830年~1868年)に建立されました。中興堂は建築面積約51平方メートルの木造平屋建の瓦葺です。
客殿は江戸時代後期の1826年(文政9年)に建立されました。客殿は建築面積約188平方メートルの木造平屋建の瓦葺です。
山門は江戸時代中期・後期(1751年~1830年)に建立されました。山門は間口約2.5メートルの瓦葺です。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期に庶民の行楽として人気になったと言われています。なお奈良時代末期成立の日本最古の和歌集「万葉集(まんようしゅう)・萬葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。
サザンカ(山茶花)はツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹です。 サザンカは秋の終わりから初冬に5枚の花弁の花を咲かせ、冬の季語になっています。

【神光院 歴史・簡単概要】
神光院(じんこういん)はかつて京都御所に奉納する瓦職人の宿に使われ、瓦屋寺と言われていました。また真言宗(しんごんしゅう)の宗祖である弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)が90日間の修行を行なって、境内の池に映る自らの姿を見て木像を刻み、厄除を祈願したと言われています。神光院は鎌倉時代前期の1217年(建保5年)に上賀茂神社(かみがもじんじゃ・賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ))の神職・松下能久(まつしたよしひさ)が「霊光の照らした地に一宇を建立せよ」との神託を受け、三輪神道の創始者とされる慶円(けいえん・きょうえん)を招いて創建したと言われています。神光院の寺号は「霊光の照らした地に一宇を建立せよ」に由来しています。その後江戸時代後期の天保年間(1830年~1843年)に堂宇を焼失し、明治維新後の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)によって一時廃寺になったが、1878年(明治11年)に和田月心(わだげっしん )が再興しました。
神光院は真言宗系の単立寺院です。
*参考・・・神光院(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【神光院紅葉見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
神光院(アクセス・見どころ・・・)情報

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