岩戸落葉神社紅葉見ごろ2021遅め(11月中旬~11月下旬頃)

岩戸落葉神社

岩戸落葉神社紅葉見ごろ(例年)・見どころ

岩戸落葉神社紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。岩戸落葉神社では境内に樹齢350年以上で、樹高約30メートル・幹周り約3メートルとも言われるイチョウの巨木4本が植えられ、黄葉と赤い鳥居・拝殿などの光景が美しいと言われています。黄葉が見ごろを迎える11月15日前後に1日だけライトアップが行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【岩戸落葉神社 紅葉見ごろ(例年)・2021年の予想】
岩戸落葉神社の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の紅葉見ごろ情報は2021年9月上旬頃から情報発信します。
京都紅葉見ごろ2021

【岩戸落葉神社紅葉見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都府京都市北区小野中ノ町90
最寄り駅・バス停・・・小野郷(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅・四条大宮からは高雄京北線 栂ノ尾・周山行き
西日本JRバス・アクセスダイヤ

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【岩戸落葉神社 紅葉見ごろ(例年)・見どころ】
岩戸落葉神社は紅葉の名所です。岩戸落葉神社の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。岩戸落葉神社は標高約318メートルです。
岩戸落葉神社では境内に樹齢350年以上で、樹高約30メートル・幹周り約3メートルとも言われるイチョウの巨木4本が植えられ、紅葉(黄葉)と赤い鳥居・拝殿などの光景が美しいと言われています。イチョウの巨木4本は同時に黄葉せず、先ず境内内側に植えられている2本が色付き、落葉してその周辺が黄色い絨毯(じゅうたん)のようになると外側に植えられている2本が色付くと言われています。岩戸落葉神社では紅葉(黄葉)が見ごろを迎える11月15日前後に1日だけライトアップが行われます。(要確認)地域の人々が持ち寄られたライトによって、イチョウが暗闇に照らし出されます。
イチョウ(銀杏)は裸子植物で、落葉性高木です。イチョウ類はペルム紀(約2億9,900万年前~約2億5,100万年前)に出現し、世界で最古の現生樹種のひとつに数えられています。イチョウは中国原産で、日本には仏教の伝来とともに伝わったとも言われています。イチョウは耐寒・耐暑性があり、日本では北海道から沖縄まで広く植栽されています。イチョウは秋に黄葉し、その後落葉します。またイチョウは種子・銀杏(ぎんなん)を結び、食用や薬用(漢方)に利用されています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期に庶民の行楽として人気になったと言われています。なお奈良時代末期成立の日本最古の和歌集「万葉集(まんようしゅう)・萬葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【岩戸落葉神社 歴史・簡単概要】
岩戸落葉神社(いわとおちばじんじゃ)はかつて岩戸社と落葉社に分かれていました。岩戸社はかつて小野上村(おのかみむら)の産土神(うぶすながみ)で、神輿岩(みこしいわ)に祀られていたと言われています。その後現在の場所に移りました。落葉社はかつて小野下村(おのしもむら)の産土神でした。落葉社は堕川神社(おちかわじんじゃ)が転訛して、落葉社になったとも言われています。また落葉社は御霊社(ごりょうしゃ)だったとも言われています。なな岩戸社は彌都波能賣神(みづはのめのかみ)・稚日女神(わかひめのかみ)・瀬織津姫神(せおりつひめのかみ)、落葉社は落葉姫命(おちばひめのみこと)を祀っています。

【岩戸落葉神社紅葉見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
岩戸落葉神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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