流れ橋(アクセス・見どころ・概要・・・)

流れ橋

流れ橋

流れ橋(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)流れ橋が架けられている両岸にはかつて上津屋村があり、渡し船を使って木津川を往来していたが、利便性が悪かったこともあり、1953年(昭和28年)に低予算で造ることができる流れ橋が架けられたそうです。ちなみに流れ橋は2011年(平成23年)から4年連続で流されたそうです。

【流れ橋 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府八幡市上津屋里垣内・久世郡久御山町
最寄り駅・バス停・・・久津川駅

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄京都線

*京阪本線の場合、最寄り駅は八幡市駅
*京阪バス八幡田辺線の場合、最寄りバス停は浜上津屋
*コミュニティバスやわたの場合、最寄りバス停は浜上津屋

【流れ橋 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【流れ橋 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【流れ橋 歴史・簡単概要】
流れ橋(ながればし)・上津屋橋(こうづやばし)は京都府八幡市と京都府久世郡久御山町(くせぐんくみやまちょう)を結ぶ為に淀川水系の支流で一級河川・木津川(きづがわ)に架けられた全長約356.5メートル・幅約3.3メートルの木橋です。ちなみに流れ橋は木津川流れ橋・八幡流れ橋などとも言われています。流れ橋は京都府道281号・八幡城陽線の一部に指定された歩行者・自転車の専用橋です。流れ橋は木津川が増水した際、水の抵抗を少なくする為に橋桁が流れるように設計され、名称の由来にもなっています。また橋板も固定されず、橋桁から流れるようになっているそうです。流れ橋は1953年(昭和28年)に初めて架けられ、その後度々橋桁・橋板が流失し、2014年の台風11号による流失が21回目になるそうです。なお流れ橋は日本遺産「日本茶800年の歴史散歩(文化庁認定)」の一部になり、時代劇のロケなどに使われたりしています。
*参考・・・流れ橋流れ橋(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【流れ橋 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
流れ橋の見どころは流れ橋周辺の光景です。流れ橋周辺は茶畑が多く、民家や電柱などもほとんどないそうです。その為時代劇のロケに最適となっているそうです。

【流れ橋 連絡先】
電話番号・・・+81-75-983-1111(八幡市商工観光課)

【流れ橋 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
流れ橋は2014年8月9日の台風11号によって橋板が流出し、2016年3月27日に復旧しました。

【流れ橋 おすすめ散策ルート】
流れ橋からのおすすめ散策ルートは南西にある善照寺・専琳寺に向かうルートです。20分ほど散策すれば、善照寺・専琳寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお流れ橋周辺にはあまり観光スポットは多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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