西本願寺-修学旅行・観光で見逃せない見どころ

西本願寺見どころ

西本願寺見どころ簡単解説

西本願寺見どころを解説しています。修学旅行・観光に役立つ簡単まとめを提供。西本願寺で見逃せない御影堂(国宝)・阿弥陀堂(国宝)などを解説しています。西本願寺有数の見どころである御影堂は南北約62メートル・高さ約29メートルで、江戸時代初期の木造建築物として日本最大級。(西本願寺見どころ下記参照)

【西本願寺 歴史・簡単解説】京都世界遺産
龍谷山(りゅうこくざん)・西本願寺(にしほんがんじ)とは鎌倉時代の1272年(文永9年)に浄土真宗(じょうどしんしゅう)の開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)の末娘・覚信尼(かくしんに)が東山鳥辺野北大谷(元大谷)の石塔に納められていた親鸞聖人の遺骨を改葬し、東山吉水北に六角の廟堂(びょうどう)を建立して親鸞聖人の影像(えいぞう)を安置したのが起源です。西本願寺はその後度々移り、安土桃山時代の1582年(天正10年)に関白・豊臣秀吉から大坂天満の土地を寄進されて移り、更に1591年(天正19年)に豊臣秀吉から京都堀川六条の土地を寄進されて移りました。
京都世界遺産・西本願寺(アクセス・・・)基本情報

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【御影堂・見どころ解説】★★★修学旅行三ッ星
御影堂(ごえいどう)とは見逃せない国宝(2014年(平成26年)9月18日指定)です。御影堂では重要な行事が行われます。御影堂は内陣・外陣に分けることができます。内陣は270畳、外陣は畳441畳敷で、1,200人も収容できるそうです。御影堂は江戸時代前期の1636年(寛永13年)に再建され、宝暦・文化・安政・明治に修復が行われ、1999年(平成11年)から2009年(平成21年)に大修復が行われました。なお御影堂は本瓦葺(ほんがわらぶき)の入母屋造(いりもやづくり)です。御影堂は向拝(こうはい)三間です。
(御影堂・ポイントまとめ)
●御影堂は内陣に浄土真宗の開祖・親鸞聖人坐像を安置しています。また両脇に歴代宗主(そうしゅ)の影像(えいぞう)、両余間に十字名号(帰命尽十方無碍光如来(きみょうじんじっぽうむげこうにょらい))・九字名号(南無不可思議光如来(なむふかしぎこうにょらい))を安置しています。
●御影堂は南北約62メートル・東西約48メートル・高さ約29メートルです。江戸時代初期の木造建築物としては日本最大級です。瓦は約11万5千枚も使われ、屋根の重さだけでも約12,000トンにもなります。ちなみに高さ約29メートルにある大棟獅子口瓦(おおむねししぐちがわら)は約40枚の瓦を組み合わせて作られ、縦横約1.7メートル・奥行き約1.1メートル・重さ約2.2トンにもなります。
西本願寺御影堂見どころ(歴史概略・・・)

【阿弥陀堂・見どころ解説】★★★修学旅行三ッ星
阿弥陀堂(本堂・総御堂)とは見逃せない国宝(2014年(平成26年)9月18日指定)です。阿弥陀堂は内陣・外陣に分けることができます。外陣は畳285畳敷で、800人も収容できます。阿弥陀堂は江戸時代中期の1760年(宝暦10年)に再建され、1985年(昭和60年)に修復が行われました。2017年(平成29年)から修復が始まり、2022年(令和4年)3月に完了する予定です。なお阿弥陀堂は本瓦葺の入母屋造です。阿弥陀堂は向拝三間です。
(阿弥陀堂・ポイントまとめ)
●阿弥陀堂は内陣に本尊・阿弥陀如来(あみだにょらい)像を安置しています。また両脇に龍樹菩薩(りゅうじゅぼさつ)・天親菩薩(てんじんぼさつ)・曇鸞大師(どんらんだいし)・道綽禅師(どうしゃくぜんじ)・善導大師(ぜんどうだいし)・源信和尚(げんしんかしょう)、両余間に法然聖人(ほうねんしょうにん)と聖徳太子(しょうとくたいし)の影像を安置しています。
●阿弥陀堂は南北約45メートル・東西約42メートル・高さ約25メートルです。瓦は約9万5千枚も使われ、屋根の重さだけでも約7,200トンにもなります。
西本願寺阿弥陀堂見どころ(歴史概略・・・)

【書院(白書院)・見どころ解説】
書院とは国宝(1952年(昭和27年)11月22日指定)です。書院は豪壮華麗(ごうそうかれい)な書院造(しょいんづくり)です。書院は白書院・対面所・控えの間に分けることができます。白書院は将軍などの賓客(ひんきゃく)接待や門主対面の儀式に使用されます。対面所は門主と門徒の対面などに使用されます。白書院には一の間・二の間・三の間があります。対面所は203畳敷きの大広間で、上段・下段があります。控えの間には雀(すずめ)の間・雁(がん)の間・菊(きく)の間があります。対面所は江戸時代前期の1618年(元和4年)に再建され、白書院は対面所以前に建立されたと言われています。なお書院は本瓦葺の入母屋造です。
(書院・ポイントまとめ)
●書院は桁行38.5メートル・梁間29.5メートルです。
●白書院は一の間が紫明(しめい)の間とも言われ、最重要の間です。なお三の間は孔雀(くじゃく)が描かれ、孔雀の間とも言われています。
●対面所は欄間(らんま)に雲中飛鴻(ひこううんちゅう)の彫刻があり、鴻(おおとり)の間とも言われています。
●控えの間は描かれた襖絵などから雀の間・雁の間・菊の間と言われています。
西本願寺書院見どころ(歴史概略・・・)

【黒書院・見どころ解説】
黒書院とは国宝(1956年(昭和31年)6月28日指定)です。黒書院は内向きの接客や寺務(じむ)に使用されました。黒書院には一の間・二の間・茶室・鎖(くさり)の間・広敷(ひろしき)などがあります。黒書院は江戸時代前期の1657年(明暦3年)に建立されたとも言われています。なお黒書院はこけら葺(こけらぶき)の寄棟造(よせむねづくり)です。
(黒書院・ポイントまとめ)
●黒書院は桁行正面六間・背面七間・梁間左側面四間・右側面六間です。
●黒書院は一の間で門主が寺務を行い、門主室と言われています。
西本願寺黒書院見どころ(歴史概略・・・)

【飛雲閣・見どころ解説】★★修学旅行二ッ星
飛雲閣(ひうんかく)とは見逃せない国宝(1951年(昭和26年)6月9日指定)です。飛雲閣は滴翠園(てきすいえん)の滄浪池(そうろうち)に面して建てられています。飛雲閣は三階建ての楼閣(ろうかく)建築です。1階は主室の招賢殿(しょうけんでん)・八景の間・舟入の間・茶室の憶昔(いくじゃく)、2階は三十六歌仙(さんじゅうろっかせん)が描かれた歌仙の間があります。3階は摘星楼(てきせいろう)と言われる庭園と一体となった構造になっています。飛雲閣は安土桃山時代から江戸時代前期の1573年(天正元年)~1614年(慶長19年)に建てられたと言われています。2017年(平成29年)7月~2020年(令和2年)4月に修復が行われました。なお飛雲閣はこけら葺で、初層が入母屋造、二層・三層が寄棟造です。
(飛雲閣・ポイントまとめ)
●飛雲閣は北面・南面約25.8メートル・東面約11.8メートル・西面約12.5メートルです。
●飛雲閣は全体的に柱が細く、障子(しょうじ)が多いことから空に浮かぶ雲のようだということから名付けられたと言われています。
●飛雲閣は関白・豊臣秀吉が造営した聚楽第(じゅらくてい)の一部とも言われています。
●飛雲閣は金閣寺の金閣・銀閣寺の銀閣とともに京の三閣と言われています。
西本願寺飛雲閣見どころ(歴史概略・・・)

【北能舞台・見どころ解説】
北能舞台とは国宝(1953年(昭和28年)3月31日指定)です。北能舞台は白書院の前にあります。北能舞台は安土桃山時代の1581年(天正9年)に建てられ、元和年間(1615年~1624年)に現在の場所に移されたとも言われています。北能舞台は日本最古の舞台とも言われています。なお北能舞台はこけら葺の正面入母屋造・背面切妻造(きりづまづくり)です。北能舞台には脇座・橋掛が付属しています。
(北能舞台・ポイントまとめ)
●北能舞台は桁行一間(約5.1メートル)・梁間一間(約5.7メートル)です。
●北能舞台は音響効果を高める為に7つの甕(かめ)が埋められ、舞台の周囲には鴨川石(かもがわいし)が敷き詰められています。

【唐門・見どころ解説】★★修学旅行二ッ星
唐門(日暮らし門)とは見逃せない国宝(1953年(昭和28年)3月31日指定)です。唐門は四脚門(しきゃくもん)です。唐門は安土桃山時代から江戸時代前期の1573年(天正元年)~1614年(慶長19年)に伏見城に建ってられ、1618年(元和4年)に伏見城から移されたとも言われています。唐門は境内最古の建物とも言われています。2018年(平成30年)6月から修復が始まり、2022年(令和4年)3月に完了する予定です。なお唐門は檜皮葺(ひわだぶき)の前後唐破風造(からはふづくり)・側面入母屋造です。
(唐門・ポイントまとめ)
●唐門は高さ約8.67メートル・幅約5.37メートル・奥行き約4.4メートルです。
●唐門は東西南北に雲と麒麟(きりん)・牡丹(ぼたん)と唐獅子(からじし)・竹と虎などの彩色彫刻が施されてます。彫刻はその見事さに日が暮れるのを忘れることから日暮らし門(ひぐらしもん・日暮門)とも言われています。
●唐門では2017年(平成29年)5月21日に34年振りに1日だけ開門されました。
西本願寺唐門見どころ(歴史概略・・・)

【玄関・浪の間・虎の間・太鼓の間・見どころ解説】
玄関・浪の間・虎の間・太鼓の間とは重要文化財(1904年(明治37年)2月18日指定)です。玄関は公式行事の来客を迎える為のものです。玄関などは江戸時代中期の1760年(宝暦10年)に行われた親鸞聖人500回忌以前の江戸時代前期(1615年~1660年)に建立されたとも言われています。なお玄関は本瓦葺の入母屋造です。
(玄関・浪の間・虎の間・太鼓の間・ポイントまとめ)
●玄関などは伏見城または聚楽第(じゅらくだい)の遺構とも言われています。
●玄関の前には左右に門番屋が付く玄関門があります。玄関門は10万石以上の大名家の格式に準じたものと言われています。

【経蔵・見どころ解説】★修学旅行一ッ星
経蔵とは重要文化財(1904年(明治37年)2月18日指定)です。経蔵には回転式の転輪蔵(てんりんぞう)があり、一切経(いっさいきょう・大蔵経(だいぞうきょう))が納められています。経蔵は江戸時代中期の1678年(延宝6年)に第14代・寂如(じゃくにょ)が建立しました。なお経蔵は一重もこし付で、本瓦葺の宝形造(ほうぎょうづくり)です。
(経蔵・ポイントまとめ)
●経蔵は桁行一間・梁間一間です。
●経蔵は傅大士居士(ふだいしこじ)像などを安置しています。

【浴室・見どころ解説】
浴室とは重要文化財(1908年(明治41年)8月1日指定)です。浴室は飛雲閣と廊下で繋がっている黄鶴台(おうかくだい)の別棟にあります。浴室には西南隅に唐破風がある蒸風呂と鉄釜などがあります。浴室は安土桃山時代から江戸時代前期の1573年(天正元年)~1614年(慶長19年)に建てられました。なお浴室はこけら葺の寄棟造です。
(浴室・ポイントまとめ)
●浴室は桁行十一間・梁間四間です。
●浴室の蒸風呂は窓や板戸の開閉により、温度を調節するそうです。

【太鼓楼・見どころ解説】★修学旅行一ッ星
太鼓楼(たいころう)とは重要文化財(2014年(平成26年)9月18日指定)です。太鼓楼は重層(二重)の楼閣です。太鼓楼には金宝寺から寄進された大太鼓などが置かれました。太鼓楼は江戸時代には時刻を告げていました。太鼓楼は江戸時代後期の1789年(寛政元年)に建立されました。なお太鼓楼は本瓦葺の入母屋造です。
(太鼓楼・ポイントまとめ)
●太鼓楼は桁行四間・梁間四間です。
●太鼓楼は幕末に新撰組(しんせんぐみ)の屯所(とんしょ)が一時的に置かれ、刀傷が残っています。
西本願寺太鼓楼見どころ(歴史概略・・・)

【南能舞台・見どころ解説】
南能舞台とは重要文化財(1910年(明治43年)8月29日指定)です。南能舞台は対面所の前にあります。南能舞台は日本一大きさと言われています。南能舞台は江戸時代前期に建てられました。なお南能舞台は檜皮葺の切妻造です。
(南能舞台・ポイントまとめ)
●南能舞台は桁行一間・梁間一間です。
●南能舞台では毎年5月21日に宗祖降誕会(こうたんえ)の祝賀能(しゅくがのう)が行われています。

【鐘楼・見どころ解説】
鐘楼(しょうろう)とは重要文化財(1910年(明治43年)8月29日指定)です。鐘楼は現在1996年(平成8年)に製作された梵鐘(ぼんしょう)を釣っています。鐘楼は江戸時代前期の1618年(元和4年)に建立されました。なお鐘楼は本瓦葺の切妻造です。
(鐘楼・ポイントまとめ)
●鐘楼は桁行一間・梁間一間です。
●鐘楼の梵鐘で信徒の参拝や僧侶の集合を促すのを集会鐘(しゅうえしょう)と言うそうです。

【手水舎・見どころ解説】★修学旅行一ッ星
手水舎(ちょうずや)とは重要文化財(2014年(平成26年)9月18日指定)です。手水舎は天井が鏡天井(かがみてんじょう)です。手水舎は江戸時代中期の1758年(宝暦8年)に建立され、2010年(平成22年)に修復されました。なお手水舎は本瓦葺の入母屋造です。
(手水舎・ポイントまとめ)
●手水舎は桁行二間・梁間一間です。
●手水舎の中央には石製の井戸と水盤(すいばん)があります。

【御影堂門・阿弥陀堂門・見どころ解説】★★修学旅行二ッ星
御影堂門・阿弥陀堂門とは重要文化財(2014年(平成26年)9月18日指定)です。御影堂門・阿弥陀堂門は四脚門です。御影堂門は江戸時代前期の1645年(正保2年)に建立されました。阿弥陀堂門は江戸時代後期の1802年(享和2年)に建立されました。なお御影堂門は本瓦葺の入母屋造です。阿弥陀堂門は檜皮葺の切妻造です。阿弥陀堂門は前後に軒唐破風(のきからはふ)付きです。
(御影堂門・阿弥陀堂門・ポイントまとめ)
●御影堂門は堀川通に面した門の中で一番大きく、棟高約14メートルです。
●阿弥陀堂門は大坂別院から移されたとも言われています。

【総門・見どころ解説】★修学旅行一ッ星
総門とは重要文化財(2014年(平成26年)9月18日指定)です。総門は南北に袖塀(そでべい)が付いた高麗門(こうらいもん)です。総門は江戸時代末期(19世紀前期)に建立され、2011年(平成23年)に修復されました。なお総門は本瓦葺の切妻造です。
(総門・ポイントまとめ)
●総門は1898年(明治31年)・1911年(明治44年)に移され、1959年(昭和34年)に現在の場所に移されました。

【伝道院・見どころ解説】
伝道院(でんどういん)とは重要文化財(2014年(平成26年)9月18日指定)です。伝道院は堀川通東側にあります。伝道院は東京帝国大学教授・伊東忠太(いとうちゅうた)の設計により、1912年(明治45年)に真宗信徒生命保険株式会社の社屋として建設されました。
(伝道院・ポイントまとめ)
●伝道院は柵(さく)柱の石造怪獣(かいじゅう)などに特徴があります。

【書院庭園・見どころ解説】
書院庭園・虎渓の庭(こけいのにわ)は特別名勝・史跡(1955年(昭和30年)3月24日指定)です。書院庭園には枯山水(かれさんすい)式庭園です。ただ当初は池泉があったとも言われています。なお書院庭園は中国廬山(ろざん)の景勝地・虎渓を模していることから虎渓の庭とも言われています。
(書院庭園・ポイントまとめ)
●書院庭園は関白・豊臣秀吉ゆかりとも伝えられられています。
西本願寺書院庭園見どころ(歴史概略・・・)

【庭園・見どころ解説】
庭園・滴翠園(てきすいえん)は名勝(1958年(昭和33年)6月12日指定)です。庭園は池泉回遊式庭園です。庭園は飛雲閣と黄鶴台の建立に伴って、江戸時代中期の1768年(明和5年)から作庭されたとも言われています。なお庭園には滴翠園十勝が定められました。
西本願寺滴翠園見どころ(歴史概略・・・)

【築地塀・見どころ解説】★修学旅行一ッ星
築地塀(ついじべい)は重要文化財です。築地塀は堀川通などに面して造られ、5本の定規筋(じょうぎすじ)が引かれています。築地塀は江戸時代中期から後期に造られたと言われています。築地塀は切妻造の本瓦葺です。

【大銀杏・見どころ解説】★修学旅行一ッ星
大銀杏(おおいちょう)は京都市指定天然記念物です。大銀杏は樹齢400年とも言われています。大銀杏は高さ約15メートル・幹周り約17メートル・枝周り約30mメートルです。なお大銀杏はまるで根っこを天に広げたような形から「逆さ銀杏」とも言われています。
(大銀杏・ポイントまとめ)
●大銀杏は江戸時代後期の1788年(天明8年)の天明の大火などに見舞われた際、葉から水が吹き出して御影堂などの伽藍を守ったと言われ、「水吹き銀杏」とも言われています。

【お茶所・龍虎殿・見どころ解説】
お茶所(総合案内所)は御影堂門(重要文化財)・阿弥陀堂門(重要文化財)を入って、手水舎(重要文化財)前にあります。龍虎殿(参拝受付)は御影堂(国宝)南側にあります。お茶所ではお茶を飲みながらゆっくりと休憩できます。龍虎殿では読経・お勤めなどの受付を行っています。なおお茶所・龍虎殿では御朱印に代る参拝記念スタンプ(3種類)が授与されています。(要確認)

【飛地境内・見どころ解説】
飛地境内には親鸞聖人の墓所である大谷本廟(おおたにほんびょう)・鎌倉時代中期の1263年(弘長3年)に親鸞聖人が90歳で亡くなった角坊(すみのぼう)・平安時代後期の1173年(承安3年)に親鸞聖人が生誕した日野誕生院(ひのたんじょういん)があります。
(飛地境内・ポイントまとめ)
●大谷本廟には仏殿・守真所などの施設があります。なお大谷本廟は西大谷(にしおおたに)とも言われています。
●角坊では1263年(弘長3年)に親鸞聖人が弟・尋有や末娘・覚信尼らに看取られて亡くなりました。
●日野誕生院には親鸞聖人の産湯の井戸やゑな塚(えなづか)が残されています。

【西本願寺見どころ 備考(参考リンク)】
*参考・・・京都世界遺産・西本願寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ京都世界遺産・西本願寺(アクセス・見どころ・・・)wikipedia

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