矢田寺送り鐘2019/8/16(日程・時間・・・)

矢田寺

矢田寺送り鐘

矢田寺送り鐘(日程・時間・・・)を紹介しています。送り鐘は毎年8月16日に行われています。送り鐘はお盆に迎え鐘を撞いて、あの世から迷わずに迎えた先祖の霊をお盆の翌日である8月16日にあの世に無事に送り届ける為に撞かれます。なお矢田寺がある東山エリアでは迎え鐘は六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)がよく知られています。(詳細下記参照)

【矢田寺送り鐘2019 日程時間(要確認)】
矢田寺送り鐘2019は2019年(令和元年)8月16日(金曜日)8:00~20:00まで行われます。

【矢田寺送り鐘 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町523
最寄り駅・バス停・・・河原町三条(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から矢田寺は5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは3系統、32系統、205系統
*四条烏丸からは3系統、5系統、32系統
*河原町丸太町からは4系統、10系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は三条駅(徒歩約5分)
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は京都市役所前駅(徒歩すぐ)

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【矢田寺送り鐘 歴史・簡単概要】
矢田寺送り鐘(おくりがね)はお盆に迎え鐘を撞いて、あの世(冥府)から迷わずに迎えた先祖の霊(お精霊さん)をお盆の翌日である8月16日にあの世に無事に送り届ける為に撞かれます。なお矢田寺がある東山エリアでは迎え鐘は六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)がよく知られています。
送り鐘(梵鐘)は南北朝時代の1359年(正平14年)に鋳造されました。なお送り鐘は本堂に吊るされています。
お盆・盂蘭盆会(うらぼんえ)は元々「盂蘭盆経」に基づき、苦しんでいる亡者を救う仏事だったが、日本では魂たま祭りと習合して、祖先を供養する仏事になったと言われています。なお盂蘭盆会は盂蘭盆供(うらぼんく)・盆会・お盆・精霊会(しょうりょうえ)・精霊祭・魂祭(たままつり)・歓喜会などとも言われています。
六道珍皇寺は延暦年間(782年~805年)に空海の師・慶俊(けんしゅん)が創建し、愛宕寺(おたぎでら)と言われたのが起源とも言われています。また空海が創建したとも、小野篁(おののたかむら)が創建したとも言われています。(諸説あり)

【矢田寺 歴史・簡単概要】
矢田寺(やたでら・やたじ)・矢田地蔵尊は寺伝によると平安時代初期に天武天皇・持統天皇の勅願所だった奈良大和郡山・矢田寺の別院として、五条坊門に創建されされたと言われています。その後度々移ったが、1579年(天正7年)関白・豊臣秀吉の命により、現在の場所に移されました。矢田寺の本尊・地蔵菩薩は満米上人(まんまいしょうにん)が冥土へ行って出会った生身の地蔵尊を彫らせたものと言われ、人々の苦しみを代わて下さる代受苦地蔵(だいじゅくじぞう)と言われているそうです。なお奈良大和郡山・矢田寺は寺伝によると679年(天武天皇8年)智通が天武天皇の勅願により、創建したと言われています。
矢田寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・矢田寺

【矢田寺送り鐘 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
矢田寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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