大道神社(アクセス・マップ・見どころ・歴史・・・)

大道神社

大道神社(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。(2014年末から未更新の場合あり)大道神社は一間社(いっけんしゃ)流造(ながれづくり)で、檜皮葺(ひわだぶき)の本殿と棟札類が宇治田原町の文化財に指定されています。流造は神社建築の一形式で、正面入口にあたる屋根の一方(前流れ)が長く延びています。檜皮葺は檜(ひのき)の樹皮を用いて屋根を葺き、日本以外では見られない屋根葺手法です。

【大道神社 アクセス・マップ】
場所・・・京都府綴喜郡宇治田原町大字立川小字宮ノ前
最寄り駅・バス停・・・維中前(徒歩約30分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR宇治駅・京阪宇治駅・近鉄新田辺駅から京阪宇治バス(維中前行き・緑苑坂行き・工業団地行き)

【大道神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【大道神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【大道神社 歴史・簡単概要】
大道神社(おおみちじんじゃ)は起源が明確ではありません。大道神社はかつて菅原道真(すがわらのみちざね)を祭神とする天満宮と称され、中世には既に祀られていたとも言われています。平安時代作と思われる(そくたい)姿の神像一体が安置されています。菅原道真は845年(承和12年)に公家・菅原是善(すがわらのこれよし)の三男として生まれ、幼少の頃から和歌・漢詩に優れ、877年(元慶元年)に文章博士(もんじょうはかせ)になりました。886年(仁和2年)に讃岐守(さぬきのかみ)に任命されて下向したが、890年(寛平2年)に第59代・宇多天皇(うだて んのう)の側近として帰京し、899年(昌泰2年)に右大臣(うだいじん)に任命されました。しかしその直後に左大臣(さだいじん)・藤原時平(ふじわらのときひら)の讒言(告げ口)により、太宰府(だぜいふ)に左遷され、903年(延喜3年)に太宰府で亡くなりました。死後に京都で悪疫が続き、930年(延長8年)に清涼殿落雷事件(せいりょうでんらくらいじけん)も起こり、菅原道真の怨霊の仕業と恐れられ、923年(延喜23年)に左遷を撤回し、官位を右大臣に復して正二位(しょうにい)を贈り、993年(正暦4年)5月に正一位(しょういちい)・左大臣を追贈し、同年10月に太政大臣(だいじょうだいじん)を追贈しました。その後江戸時代中期の1680年(延宝8年)に棟札によると現在の本殿が建立されたと言われています。
大道神社は大道自治区の氏神として祀られています。
*参考・・・大道神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【大道神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
大道神社の見どころは例年11月中旬頃~11月下旬頃に見ごろを迎える紅葉です。また宇治田原町の文化財に指定されている一間社流造で、檜皮葺の本殿も見どころです。
京都紅葉見ごろ>

【大道神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0774-88-3782

【大道神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【大道神社 おすすめ散策ルート】
大道神社からのおすすめ散策ルートは最寄りのバス停に向かう途中にある信西入道塚(しんぜいにゅうどうづか)・大道寺に向かうルートです。5分ほど散策すれば、信西入道塚・大道寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお大道神社周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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