天文館パオ(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

綾部市天文館パオ

綾部市天文館パオ(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。綾部市天文館パオがある綾部市は綾部市は室町時代に新田氏一族の江田氏が綾部城を築き、江戸時代に九鬼氏2万石の城下町として発展しました。綾部市の名称は古代綾織りを職とする渡来人・秦氏(はたし)の部民・漢部(あやべ)が居住したことに由来しています。

【綾部市天文館パオ アクセス・マップ】
場所・・・京都府綾部市里町久田21-8
最寄り駅・バス停・・・中丹文化会館前(車約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR綾部駅からあやバス・篠田桜が丘線または西坂線
路線・時刻表・運賃チェック

【綾部市天文館パオ 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:30(火・水・木曜日)
9:00~21:30(金・土・日曜日)

【綾部市天文館パオ 拝観料金・料金(要確認)】
個人
大人300円、小中学生150円

団体(30人以上)
大人240円、小中学生120円

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【綾部市天文館パオ 歴史・簡単概要】
綾部市天文館パオ(あやべしてんもんかんパオ)は京都府綾部市里町久田にあります。綾部市天文館パオは綾部市街地から少し離れた場所で、綾部市街地を見下ろせる高台に位置しています。北側を八田川、南側を由良川が流れています。綾部市天文館パオは1995年(平成7)年にオープンしました。2021年(令和3年)9月から建物の外壁や外構の大規模な改修工事が開始されました。綾部市天文館パオには国内の公開天文台としては最大級の口径95センチの大型反射望遠鏡が設置されています。大型反射望遠鏡では月は勿論、惑星から銀河までを観測することができます。ちなみに昼間でも明るい星の観察ができるそうです。綾部市天文館パオでは実物の隕石に触れる展示室・天文分野だけでなく、工作や自由研究に役立つ本や絵本など約1,000冊を収蔵するホワイエ・天文や科学に関する映像番組やアニメなどを随時上映するハイビジョンシアターも併設されています。地球以外の星の重力の違いを体験できる宇宙体重計などもあります。綾部市天文館パオでは屋外に惑星広場・芝生広場・長さ36メートルのローラースライダー・日時計・東屋・綾部市内が展望できる遊歩道などがあります。綾部市天文館パオでは緑豊かな自然環境を生かし、大型天体望遠鏡を使った天体観察会を毎週末(金・土・日曜日)に行っています。また綾部市天文館パオでは天文分野だけでなく、体験教室・物作り教室・コンサートなど様々なイベントも1年を通して行っており、大人から子供まで楽しむことができます。
*参考・・・綾部市天文館パオ(アクセス・歴史・・・)

【綾部市天文館パオ 見どころ・文化財】
綾部市天文館パオの見どころは桜です。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【綾部市天文館パオ 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0773-42-8080(綾部市天文館パオ)

【綾部市天文館パオ 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【綾部市天文館パオ おすすめ散策ルート】
綾部市天文館パオからのおすすめ散策ルートは西側にある御手槻神社を散策することです。15分ほど散策すると御手槻神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお綾部市天文館パオ周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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