天満神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

天満神社

天満神社(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。天満神社の天神祭(加悦谷祭)では神輿が宵宮に天満神社から御旅所に渡御し、本宮に御旅所から天満神社に戻ります。神輿は急傾斜の石段137段を勇壮に昇り降りします。本宮では旧加悦町役場前に神輿・神楽・芸屋台が一堂に会します。

【天満神社 アクセス・マップ】
場所・・・京都府与謝郡与謝野町加悦50-1
最寄り駅・バス停・・・ちりめん街道(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮豊線与謝野駅から丹海バス
路線・時刻表・運賃チェック

【天満神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【天満神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【天満神社 歴史・簡単概要】
天満神社(てんまじんじゃ)・加悦天満宮は京都府与謝郡与謝野町加悦にあります。天満神社は丹波道主の子孫とされる細目倉彦が菅原道真(すがわらのみちざね)に仕えていたが、901年(延喜元年)に菅原道真が大宰府(だざいふ)に左遷されると丹後に戻り、中郡二箇に天神社を建立し、菅原道真を祭神として祀ったのが起源とも言われています。江戸時代中期の元禄年間(1688年~1704年)に火災によって記録が失われて明確ではないが、その後四辻の天神ヶ丘に移され、鎌倉時代後期の1328年(嘉暦3年)に加悦の宮野の森に移されたとも言われています。その後戦国時代(室町時代後期)の永禄年間(1558年~1570年)または1586年(天正14年)に安良山城主・有吉将監が現在の場所に移したと言われています。元禄年間(1688年~1704年)に火災によって本殿などが焼失し、1733年(享保18年)に現在の本殿が再建されました。その後1927年(昭和2年)に北丹後地震によって被害を受け、その後現在の拝殿が再建されました。天満神社は菅原道真を祀っています。また稲荷神社も祀っています。
*参考・・・天満神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【天満神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
天満神社の見どころは4月の最終日曜日を中心に行われる天神祭(加悦谷祭)です。またいずれも京都府指定文化財である本殿・石灯篭も見どころです。本殿は一間社(いっけんしゃ)流造(ながれづくり)の銅板葺(どうばんぶき)で、正面に唐破風(からはふ)が設けられています。本殿の再建には近世丹後の名棟梁として謳われた冨田河内盛庸などが携わりました。石灯篭は高さ約2.6メートルで、鎌倉時代に建立されたと言われています。更に天満神社文化財環境保全地区に指定されている天神の森一帯も見どころです。

【天満神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0772-43-0155(与謝野町観光協会)

【天満神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【天満神社 おすすめ散策ルート】
天満神社からのおすすめ散策ルートは北側にあるちりめん街道(与謝野町加悦伝統的建造物群保存地区)に向かうルートです。5分ほど散策するとちりめん街道(与謝野町加悦伝統的建造物群保存地区)に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。更に北側には旧加悦町役場庁舎もあり、足を伸ばすのもおすすめです。

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